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「では、どうするか」を考える。

  • 6月23日
  • 読了時間: 2分

9年生の授業。 様々な中学校で、定期試験の返却が始まりました。


教室には、悲喜こもごもの空気が流れています。


英語で、これ以上ない見事な得点を獲得した生徒。 一方で、国語で思い通りの点数にならず、深く落ち込んでいる生徒。結果が出れば嬉しいですし、届かなければ悔しい。 それは当然の感情です。


ただ、これが「現実」です。どんな結果であろうと、目を背けることはできません。 事実として、その点数がそこにあります。


大切なのは、ここからです。


良い点数を取って舞い上がるのでもなく。 悪い点数を取って落ち込むのでもなく。現実に真っ直ぐ目を向け、「では、どうするか」と考えること。なぜその点数になったのか。 どこに自分の課題があったのか。 次に向けて、どのような行動を起こすべきか。


それこそが、定期試験の結果を受けて、本当にやるべきことなのです。


特に9年生にとって、一つひとつの結果は重くのしかかります。 しかし、立ち止まっている暇はありません。次の一手を共に考え、論理的に、徹底して鍛え直します。



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