9/1 「わかった気」を排除する。
9年生の英語の授業。 定期試験が近づいてきました。
今回の試験範囲におけるメインディッシュは、「関係代名詞」です。
すでに授業では教えてあります。 宿題でも、問題演習を重ねてきました。
普通であれば、「あとは自分で解いておきなさい」と先に進める時期かもしれません。 しかし、私はそうはしません。
夏期講習会という長い期間を経ました。 その間に、生徒の頭の中で知識が曖昧になっている可能性があるからです。
当塾の英語は、「答え」が合っているかどうかにはこだわりません。 徹底してこだわるのは、「解き方」です。
なぜ、その関係代名詞を選んだのか。 なぜ、その語順になるのか。
感覚で選んだ正解には、何の価値もありません。 曖昧な知識のまま演習を繰り返しても、本番の緊張感の中では必ず崩れます。
英語もまた、感覚ではなく論理です。
だからこそ。 本日はあえて立ち止まり、もう一度、関係代名詞の解説を行いました。
「わかった気」を完全に排除し、確固たる論理を再構築する。 その上で、次回から改めて本格的な試験対策に入っていきます。
焦る必要はありません。 長い目で見たとき、間違いなく力になる方法を選びます。
私たちは、あきらめの悪い塾です。 生徒が本物の力を手にするまで、何度でも立ち止まり、何度でも教え直します。
【2026年度 募集状況】
小学4年生㈪㈬ あと5名 (1名入塾決定)
小学5年生㈬㈮ あと5名(1名入塾決定)
小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)
7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名
8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)
※ 増席しました
9年生(中学3年生) 募集締め切りました
高校1年生㈪㈫㈭ あと2名
高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名
高校3年生(文系) 募集締め切りました

コメント