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9/1 「わかった気」を排除する。

9月2日
読了時間: 2分

9年生の英語の授業。 定期試験が近づいてきました。


今回の試験範囲におけるメインディッシュは、「関係代名詞」です。


すでに授業では教えてあります。 宿題でも、問題演習を重ねてきました。


普通であれば、「あとは自分で解いておきなさい」と先に進める時期かもしれません。 しかし、私はそうはしません。


夏期講習会という長い期間を経ました。 その間に、生徒の頭の中で知識が曖昧になっている可能性があるからです。


当塾の英語は、「答え」が合っているかどうかにはこだわりません。 徹底してこだわるのは、「解き方」です。


なぜ、その関係代名詞を選んだのか。 なぜ、その語順になるのか。


感覚で選んだ正解には、何の価値もありません。 曖昧な知識のまま演習を繰り返しても、本番の緊張感の中では必ず崩れます。


英語もまた、感覚ではなく論理です。


だからこそ。 本日はあえて立ち止まり、もう一度、関係代名詞の解説を行いました。


「わかった気」を完全に排除し、確固たる論理を再構築する。 その上で、次回から改めて本格的な試験対策に入っていきます。


焦る必要はありません。 長い目で見たとき、間違いなく力になる方法を選びます。


私たちは、あきらめの悪い塾です。 生徒が本物の力を手にするまで、何度でも立ち止まり、何度でも教え直します。


【2026年度 募集状況】

小学4年生㈪㈬ あと5名 (1名入塾決定)

小学5年生㈬㈮ あと5名(1名入塾決定)

小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)

7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名

8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)

 ※ 増席しました

9年生(中学3年生) 募集締め切りました

高校1年生㈪㈫㈭ あと2名

高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名

高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

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