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「一文」と「部分」の違い。

  • 7月6日
  • 読了時間: 2分

小学4年生の国語の授業。 本日も、当塾の教材「国語の解き方」が威力を発揮しました。


国語の読解問題には、明確な「タイプ」が存在します。 そして、そのタイプごとに、解き方や答え方は限定されます。実は、このタイプの種類はそれほど多くありません。 だからこそ、何を中心に考えればいいのかを明確にしやすいのです。


例えば。 「〇文字以内で抜き出しなさい」と書かれていたら、それは何を意味するのか。 「一文」を抜き出すことと、「部分」を抜き出すことの明確な違いは何か。答えが、キリの悪い不自然な状態で終わっていいのはどんな問題のときか。これらはすべて、感覚ではなく「知識」です。 知っているだけで、正解への道筋がはっきりと見えてくる有益なルールです。


それらの絶対的なルールをまとめたのが、「国語の解き方」です。


このルールが頭に入っていれば。 生徒が問題を間違えたとき、なぜ間違えたのかを極めて論理的に、かつ簡単に説明することができます。「なんとなく違った」ではありません。 「このルールを守っていなかったから間違えた」と明確に指摘できるのです。


国語は感覚ではなく論理です。


小学生のうちから、この「解き方」の根っこを育てておく。 それが、中学、高校と進んだときに、揺るぎない読解力へと繋がります。



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