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いつも通り、あきらめ悪く。

4月6日
読了時間: 1分

春期講習が明け、本日から通常授業が再開しました。

学校も始まり、教室の空気も本格的な新年度のそれに切り替わっています。

新しい学年だからといって、私たちが何か特別な魔法の解法を用意しているわけではありません。


やることは、一つだけです。「いつも通り、全力で指導する」


言葉にすれば簡単です。しかし、この「いつも通り」を毎日妥協なくやり抜くことほど、難しく、体力のいることはありません。生徒の「わかったつもり」を決して見逃さないこと。「なんとなく」の解答を許さず、その根底にある「論理」を問い続けること。「もうこれでいいじゃないか」と妥協したくなる瞬間に、さらに一歩踏み込んで、脳に汗をかかせること。目先の小手先のテクニックには迎合しません。長い目で見たとき、間違いなく力になる方法だけを、愚直に、徹底的に反復させる。


それが、当塾の「全力」です。


派手なパフォーマンスはありません。けれど、価値が変わる人にはわかる。この泥臭い「いつも通り」の中にしか、本物の学力は宿らないということを。


さあ、今年度も。日本一あきらめの悪い塾の、日常が始まります。

準備はいいですか。鉛筆を動かしなさい。

 
 
 

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