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すべて、見えています。

  • 1月23日
  • 読了時間: 1分

高校1年生の英語。今日は、文法事項を教える時間を止めました。

その代わりに、全員の目を見て話しました。「宿題」への向き合い方についてです。


当塾が、なぜしつこいくらいに「反復」を求めるのか。それは、英語という科目が、理屈を知っただけでは決して伸びない技能科目だからです。

当塾の英語の宿題は、全員異なります。一人ひとりの進捗に合わせ、個人単位で課題を出す。そして、その結果はすべてデータ化し、私が管理しています。


つまり、「なんとなく終わらせた宿題」か、「身につけるために反復した宿題」か。


数字と回答の推移を見れば、一発でわかります。ごまかしは利きません。すべて、私に監視されていると思ってください。厳しいようですが、ここを疎かにする生徒に、未来はありません。


自分の将来を作るのは、自分自身です。私たち講師は、代わりに受験してあげることはできない。あくまで「応援団」でしかないのです。けれど、私たちは「日本一の応援団」を目指しています。


本気で勝たせたいからこそ、日々の練習(宿題)の質には、徹底的にこだわります。「やったつもり」は通用しない。気持ちを入れ替え、データに残る「本気の跡」を見せてください。


環境は整えました。あとは、君たちがやるだけです。


 
 
 

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全部、持っていけ。

高校受験生。都立入試に向けた理科の授業、これにて完結です。 振り返れば、濃密な時間でした。 論理を伝える「講義」。知識を脳に焼き付ける「Quizlet」。定着度を残酷なまでに暴く「コピーテスト」。そして、互いに教え合い、理解を深めた「アクティブラーニング」。ありとあらゆる形式で、知識を詰め込み、徹底的に問題演習力を養ってきました。楽な道のりではなかったはずです。しかし、君たちはついてきた。その事実

 
 
 
「慣れ」という落とし穴。

新8年生の英語。問題演習を行いましたが、解けない生徒が続出しました。 原因は、「初見の問題」を出したからです。しかし、それは表面的な理由に過ぎません。もっと根深い、本当の原因があります。 それは、 「解き方」を考えるのをやめていたから です。 人間、同じような問題を解いていると、どうしても「慣れ」が出てきます。いちいち論理を確認せず、「なんとなく、こういう形だったはず」と、機械的に処理しようとする

 
 
 
国語は、暗記科目です。

定期試験の国語。「センスがないから」と諦めてはいませんか? 違います。やり方を知らないだけです。 当塾では、以下の3つを徹底させます。 ① 漢字(ここだけは、練習したものが100%出ます。落とすなど言語道断) ② 授業プリント、ノート、ワーク(答えを覚えるのではありません。「こう聞かれたら、こう答える」というパターンを叩き込むのです) ③ 試験前日の「音読」(試験範囲の文章を、頭に入れておく。そう

 
 
 

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