top of page

もう、始まっています。

  • 2月26日
  • 読了時間: 1分

新9年生。つまり、受験生です。


まだ学年末試験が続いている学校もありますが、終わった生徒から順次、私の指導は切り替わっています。新しい教材。変わる宿題。そして、受験を見据えた「やり方」への修正。


定期試験が終わったからといって、「やれやれ」と一息ついている時間はありません。なぜなら、入試までの時計はすでに動いているからです。4月になってから「中3」になるのではありません。試験が終わったその瞬間から、意識を変えるのです。


自覚を持ってください。


これからは、ただの勉強ではありません。「合格」を勝ち取るための訓練です。意識のギアを、強制的に一段階上げます。振り落とされないように。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2秒で解ける、その理由。

7年生の国語。 今日の読解問題のテーマは、「詩」でした。 詩の読解と聞くと、多くの生徒が「感性」や「センス」が必要だと思い込みます。 しかし、それは大きな誤解です。詩の問題には、明確なルールがあります。 「知っていれば解けるし、知らなければ絶対に解けない問題」が存在するのです。 当塾では、それを「常識」と呼んでいます。 今日、まさにその「常識」を問う問題が出題されました。 その問題を見た瞬間、Yく

 
 
 
「ということは?」

8年生の国語。 GW明けの今日、少し特殊な授業を行いました。 いきなりですが、質問です。 国語の読解問題を解くために、最も大切になる「言葉」を知っていますか? 正解は、「ということは?」です。 文章読解において、「言い換え」は極めて重要な論理です。 筆者は、手を変え品を変え、同じ主張を繰り返します。それを頭の中で繋ぐのが、「ということは?」という思考のプロセスです。 しかし、国語が得意な人でも、こ

 
 
 
最強の英作文メソッド。

8年生の英語。 連休前まで、私たちは「接続詞」のルールを徹底的に学んできました。 今日からは、その接続詞を「別の角度」から攻略する授業に入りました。 「連結英作文」です。 以前お話しした、当塾の必殺技「日本語英作文」。 それをさらに発展させた、私の英作文指導の「根幹」をなすものです。 英作文と聞くと、単語を一つずつ英語に直していく作業だと思われがちです。 しかし、それは違います。日本語の構造を論理

 
 
 

コメント


bottom of page