9/11 グループ戦に隠された意図。昨日の8年生の英語の授業。 本日は「グループ戦」を行いました。 ルールは以下の通りです。 ① 2人もしくは3人一組になる。 ② 問題を解く前に話し合い、「解き方(ヒント)」をオレンジペンでテキストに書き込む。 ③ 解き方がまとまったら、「ヒント」を隠してグループで一斉に問題を解く。 ④ 私に提出する。 ⑤ 全員正解なら次の問題へ。一人でも間違えたら、グループ全員でミスの原因を究明し、やり直す。(た
9/10 武器はすべて渡した。昨日の9年生の国語の授業。 教室は、とても静かでした。 私が前に立って、言葉を尽くして教え込むことはありません。 伝えるべきことは、すでにすべて伝えてあります。 戦うための武器は、すべて渡しました。 あとは、生徒たち自身が試験対策のプリントに向き合い、自分の力で正解を導き出すだけです。 だからこそ、私が無闇に介入する余地はありません。 授業中に聞こえてくるのは。 カリカリとペンが走る音と、バサッと
9/9 「ルールブックをなめるな」昨日の高校1年生の英語の授業。 「態」の指導も、いよいよ佳境に入ってきました。 この日扱ったのは、「命令文の受動態」や「疑問詞が主語になった場合の受動態」。 高校英語の中でも、かなりややこしいとされる単元です。 しかし、授業は驚くほどスムーズに進みました。 なぜか。 目の前にいる生徒たちが、全員「中学生からの繰り上がり組」だからです。 彼らは、当塾の教材である「おはぐろ」のルールを、すでに正確に頭
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