top of page

単語で、慌てない。

2月9日
読了時間: 1分

各中学校の試験範囲が出揃いました


まず、私がやる仕事。それぞれの学校の英語範囲を、隅々まで確認する。それに合わせ、単語テストを「2種類」作る。さらに、並び順を変えた「5パターン」を用意する。


これを、試験当日まで毎回、徹底的に繰り返します。


傍から見れば、鬼のような量かもしれません。しかし、当塾で真面目にやってきた生徒にとっては、これは苦行ではありません。ただの「確認」作業です。


なぜなら、当塾は通年で単語テストを行っているからです。


試験範囲の単語など、日常の学習の中ですでに終わっている。一度覚えたものを、メンテナンスするだけ。だから、今さら慌てる必要がないのです。


試験一週間前に、あれだけの量の単語や熟語を一気に詰め込む?無理に決まっています。そんな一夜漬けが、身につくはずがない。単語は、試験前に覚えるものではない。日頃から終わらせておくものです。試験期間に「単語を覚える時間」を使っているようでは、上位は狙えません。その時間を、すべて応用問題や思考力問題に回せる。


この「時間の使い方の差」こそが、結果としての点数の差になります。


準備は万端。あとは、涼しい顔で「確認」するだけです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
9/11 グループ戦に隠された意図。

昨日の8年生の英語の授業。 本日は「グループ戦」を行いました。 ルールは以下の通りです。 ① 2人もしくは3人一組になる。 ② 問題を解く前に話し合い、「解き方(ヒント)」をオレンジペンでテキストに書き込む。 ③ 解き方がまとまったら、「ヒント」を隠してグループで一斉に問題を解く。 ④ 私に提出する。 ⑤ 全員正解なら次の問題へ。一人でも間違えたら、グループ全員でミスの原因を究明し、やり直す。(た

 
 
 
9/10 武器はすべて渡した。

昨日の9年生の国語の授業。 教室は、とても静かでした。 私が前に立って、言葉を尽くして教え込むことはありません。 伝えるべきことは、すでにすべて伝えてあります。 戦うための武器は、すべて渡しました。 あとは、生徒たち自身が試験対策のプリントに向き合い、自分の力で正解を導き出すだけです。 だからこそ、私が無闇に介入する余地はありません。 授業中に聞こえてくるのは。 カリカリとペンが走る音と、バサッと

 
 
 
9/9 「ルールブックをなめるな」

昨日の高校1年生の英語の授業。 「態」の指導も、いよいよ佳境に入ってきました。 この日扱ったのは、「命令文の受動態」や「疑問詞が主語になった場合の受動態」。 高校英語の中でも、かなりややこしいとされる単元です。 しかし、授業は驚くほどスムーズに進みました。 なぜか。 目の前にいる生徒たちが、全員「中学生からの繰り上がり組」だからです。 彼らは、当塾の教材である「おはぐろ」のルールを、すでに正確に頭

 
 
 

コメント


bottom of page