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受験は、課金ゲームではない。

  • 5月14日
  • 読了時間: 2分

今日、すべての9年生の保護者様にメールをお送りしました。 「EAST-J対策問題(模擬試験)」実施のご報告です。


11月に行われる、都立高校入試のためのスピーキングテスト。 英語で聞かれたことに対し、英語で答える。英会話の経験がない生徒にとっては、かなりの難関に感じるはずです。しかし、恐れる必要はありません。 正しい対策を練れば、確実にある程度の高得点が狙えるテストです。その前段階として、当塾ではまず「模擬試験」を受けてもらいます。


目的は一つ。 「現状の把握」です。


模擬試験で問題なく点数が取れるなら、本番も大きな心配はいりません。 特別な対策講座など、受ける必要はないのです。逆に、課題が見つかった生徒には、当塾のスピーキングテスト対策講座を受講していただくなど、具体的な手を打ちます。その判断をするための、模擬試験です。 受講を強制することは、絶対にありません。


必要な生徒に、必要な対策だけを講じる。


受験は、課金ゲームではありません。 不安を煽って、不要な講座を次々と受けさせるようなことは、私はしません。不要なものを削ぎ落とし、その分の時間を「自分のための時間」にする。受験を制するために本当に必要なこと。 それは、講師から教わることでも、話を聞くことでもありません。


自分の頭で考え、手を動かし、言葉を発する「アウトプット」の時間を増やすことです。


インプットの時間を極力排除し、アウトプットの時間を最大化する。 それが、「歩み」塾の目指す受験勉強のスタイルです。


まずは、現状を知ること。 そこから、一人ひとりの戦略を組み立てていきます。




【2026年度 募集状況】

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