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国語に、「波」はいらない。

  • 1月27日
  • 読了時間: 2分

小学5年生の国語。物語文の「場面分け」でペンが止まる。

よくある光景です。


「どこで切ればいいかわからない」


これは、国語のセンスがないのではありません。ただ、「解き方」を知らないだけです。

学校は「読み方」を教える場所であり、「解き方」を教える場所ではありません。だから、塾で「解き方」を学ぶ。ここまでは、どこの塾でも同じです。


しかし、ここで一つ疑問が浮かびます。

「習った解き方を、入試本番で使えるのか?」


国語の問題パターンは多岐に渡ります。「場面分け」の問題が、毎週出るわけではない。忘れた頃にやってくる。その時、多くの生徒は教わったはずの武器を錆びつかせ、結局は「なんとなく」や「勘」で解いてしまう。だから、国語の成績は安定しない。「波」ができるのです。


解き方を「知っている」ことと、無意識に「使える」ことは違います。

定着していない技術は、本番ではゴミ同然です。


だから当塾には、「国語の解き方」という独自の反復教材があります。


計算ドリルや英単語のように、「解き方」そのものを日々反復し、脳に刷り込む。「場面が変わるのは、時・場所・人が変わった時」といったルールを、息をするように使える状態にする。そうすれば、国語から「波」は消えます。計算できる得点源になる。


日本にいる限り、高校入試も、大学入試も、その先の社会生活も。すべては日本語(国語)の上で成り立っています。


「なんとなく」から脱却し、一生使える「論理」という武器を、今のうちに。

 
 
 

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全部、持っていけ。

高校受験生。都立入試に向けた理科の授業、これにて完結です。 振り返れば、濃密な時間でした。 論理を伝える「講義」。知識を脳に焼き付ける「Quizlet」。定着度を残酷なまでに暴く「コピーテスト」。そして、互いに教え合い、理解を深めた「アクティブラーニング」。ありとあらゆる形式で、知識を詰め込み、徹底的に問題演習力を養ってきました。楽な道のりではなかったはずです。しかし、君たちはついてきた。その事実

 
 
 
「慣れ」という落とし穴。

新8年生の英語。問題演習を行いましたが、解けない生徒が続出しました。 原因は、「初見の問題」を出したからです。しかし、それは表面的な理由に過ぎません。もっと根深い、本当の原因があります。 それは、 「解き方」を考えるのをやめていたから です。 人間、同じような問題を解いていると、どうしても「慣れ」が出てきます。いちいち論理を確認せず、「なんとなく、こういう形だったはず」と、機械的に処理しようとする

 
 
 
国語は、暗記科目です。

定期試験の国語。「センスがないから」と諦めてはいませんか? 違います。やり方を知らないだけです。 当塾では、以下の3つを徹底させます。 ① 漢字(ここだけは、練習したものが100%出ます。落とすなど言語道断) ② 授業プリント、ノート、ワーク(答えを覚えるのではありません。「こう聞かれたら、こう答える」というパターンを叩き込むのです) ③ 試験前日の「音読」(試験範囲の文章を、頭に入れておく。そう

 
 
 

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