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成績を上げるための、最低条件。

  • 1月21日
  • 読了時間: 2分

新入生も、既存の生徒も。改めて、背筋を伸ばしてもらうために話をしました。


当塾には「5つの約束」があります。

① 挨拶・返事をしっかりする

② 生徒らしい態度・言葉遣いをする

③ ズル休み・ズル遅刻をしない

④ 宿題を必ずやる(人との約束を守る)

⑤ 先生の言うことを守る


見ての通り、奇をてらったものは一つもありません。「当たり前」のことばかりです。


しかし、断言します。

これらを守れる生徒は、必ず成績が上がります。逆に言えば、これらを守れない生徒の成績を上げることは、私たちプロでも不可能です。


なぜか。


学習とは、信頼関係の上に成り立つものだからです。

挨拶や返事ができない生徒は、授業の「受信感度」が低い。

宿題という「他者との約束」を破る生徒は、自分との約束(目標)も守れないし、人との信頼関係も失う。

遅刻やズルをする生徒は、自分に甘く、困難からすぐに逃げる。

その精神状態のまま、いくら高度な解法を教えたところで、ザルで水をすくうようなものです。


だから、私は「歩み」塾生として、この5つだけは徹底して求めます。


厳しいことを言っているのではありません。「人として当たり前のこと」を、勉強を通じて身につけてほしい。そして、その土台さえあれば、成績など後からいくらでも伸ばせるからです。


とっても普通の約束。けれど、一番大切な約束。

これを守り抜く強さを持った生徒を、私たちは全力で引き上げます。

 
 
 

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