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暗記は、嫌いです。

  • 3月7日
  • 読了時間: 1分

新高2の授業。関係代名詞の「所有格(whose)」に入りました。


いきなりですが、私は「丸暗記」が大の苦手です。何かに関連付けないと、すぐに忘れてしまう。意味のない記号の羅列など、頭に入ってきません。


だから、当塾の英語は「論理」を徹底します。


「ここはこうなる決まりだ」と押し付けるのではなく、「なぜ、そうなるのか」という理屈(作り方)を根拠にする。そうしないと、私自身が覚えられないからです。


所有格の関係代名詞は、高校生にとって厄介な壁の一つです。なぜか。多くの生徒が、表やパターンを「丸暗記」しようとするからです。主格は who、目的格は whom、所有格は whose…。そうやって呪文のように唱えているうちは、複雑な文構造に出会った瞬間、頭が真っ白になります。


しかし、理論さえわかれば、話は別です。「なぜ、ここで所有格が使われるのか」その「作り方」の手順さえ身につければ、関係詞は、恐ろしく単純なパズルに変わります。


丸暗記は、脆い。

論理は、強い。


「覚えろ」とは言いません。「作れ」と言います。


そのための正しい設計図を、これから数回で余すことなく伝授します。

 
 
 

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