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暗記をアトラクションに変える。

  • 7月2日
  • 読了時間: 2分

中学生の授業。 新しい月に入りましたので、本日は当塾の暗記用教材「おはぐろ」の月次報告を行いました。


「おはぐろ」は、当塾の英語における看板教材の一つです。


確かに、本質的にはただの暗記教材にすぎません。 しかし、当塾ではそこに明確な付加価値を付けています。


一定時間内で、何問答えることができたか。 そのうち、何問間違えたか。当塾では、この不正解率のことを「体脂肪率」と呼んでいます。これらを毎回記録し、1か月ごとに集計して一覧化する。 そして、良くなった点や改善すべき点を、数字という「現実」をもとに一人ひとりに伝えていきます。


ただ黙々と単語を覚えるだけの作業は、苦痛であり退屈です。 しかし、自分の現在地が数字で可視化されれば、そこに目標が生まれます。ちょっとした工夫を凝らすことで、ただの暗記がアトラクションに変わる。 生徒たちの意識が、明確に変わっていくのです。暗記もまた、感覚ではなく論理です。 どうすれば知識が定着するのか。どうすれば生徒が本気で取り組むのか。 その仕組みを作り上げるのが、私たちの仕事です。


素晴らしい成果を出すために。

これからも様々な工夫を凝らしていきます。



【2026年度 募集状況】

小学4年生 あと6名

小学5年生 あと5名(1名入塾決定)

小学6年生 あと5名(1名入塾決定)

7年生(中学1年生) あと2名

8年生(中学2年生) あと3名(2名入塾決定) ※席を増やしました

9年生(中学3年生) あと4名(1名入塾決定)

高校1年生 あと2名

高校2年生(文系) あと3名

高校3年生(文系) あと5名

 
 
 

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