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最強の英作文メソッド。

  • 5月7日
  • 読了時間: 2分

8年生の英語。


連休前まで、私たちは「接続詞」のルールを徹底的に学んできました。 今日からは、その接続詞を「別の角度」から攻略する授業に入りました。


「連結英作文」です。


以前お話しした、当塾の必殺技「日本語英作文」。 それをさらに発展させた、私の英作文指導の「根幹」をなすものです。


英作文と聞くと、単語を一つずつ英語に直していく作業だと思われがちです。 しかし、それは違います。日本語の構造を論理的に分解し、英語のルール(型)に当てはめて連結していく。


この「連結英作文」の視点を持つと、どうなるか。


接続詞を使った「複文」が書けるようになるのは当然です。 それだけでなく、これから彼らが習う「不定詞」や「分詞」といった、中学生が最も苦しむ単元まで、すべて同じ論理でカバーできてしまうのです。


まさに、最強の英作文メソッドです。


英語は、バラバラの暗記ではありません。 すべては根っこで繋がっている。 その繋がりを、このメソッドで証明します。


今日は、私の説明を聞くだけの「座学」でした。 生徒たちは、その論理の広がりに静かに耳を傾けていました。


しかし、聞いただけでは「わかった気」になるだけです。


次回から。 「接続詞」と「日本語英作文」の演習を同時に走らせます。 圧倒的なアウトプットを通して、この2つの武器(解き方)を彼らの手に完全に馴染ませます。


連休ボケなど、している暇はありません。 一気に、英語の核心へ迫ります。



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