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正解に、なっちゃう。

  • 5月19日
  • 読了時間: 2分

7年生の英語。 今日は「WHの疑問文」の導入を行いました。


what、where、when。 この単元は、他の様々な文法と絡めて出題しやすいため、テストでも頻出です。そして、多くの生徒にとって、語順がわからなくなる「難関」でもあります。


しかし、私は生徒たちに言います。 難しく考える必要はない、と。


「WHの疑問文」を作るために必要なルールは、たった3つしかありません。 この3つのステップを順番通りに踏むだけで、どんな複雑なWH疑問文も攻略できます。


英語は、感覚で解くものではありません。 ルールで作られている言葉です。


だから、自分の頭で「正解にしよう」とひねり出す必要はないのです。 ルールをしっかり理解し、ただルール通りに単語を並べる。そうすれば、勝手に「正解になっちゃう」。それが、英語という科目の正体です。


では、そのルールをどうやって身につけるのか。


そのために、当塾には「ルールブック」があります。 そして、そのルールを無意識レベルで脳に刷り込むための暗記教材、「おはぐろ」があります。この2つの武器で、ルールを徹底的に叩き込む。 あとは、パズルのように組み立てるだけです。


正解を探すな。 ルール通りに、作れ。


今日から、その訓練が始まりました。 息をするようにルールが使えるまで、徹底的に反復させます。




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