top of page

生徒の可能性を、大人の都合で止めない。

  • 6月15日
  • 読了時間: 2分

小学4年生の国語の授業。 当塾では、無料アプリ「Quizlet」を活用して漢字の読み書きの練習を行っています。ただ単に、学年ごとの漢字をこなすわけではありません。各学年ごとに視点の違う漢字練習を設け、レベルが上がるごとに収録されている漢字の数が増えていきます。 これは「読み」も「書き」も同様です。


さらに「読み」に関しては、一つのルールを設けています。 レベルをクリアすれば、次学年以降のテストへどんどん進むことができる、というものです。


本日、小学4年生の生徒が、「小学6年生の漢字の読み」のテストに入りました。


素晴らしいペースです。 この調子でいけば、近いうちに「中学1年生の漢字の読み」にまで進む可能性があります。


小学4年生だから、4年生の漢字まででいい。 そんな枠に当てはめるつもりは、私には毛頭ありません。生徒の中に、前に進む力と可能性があるのなら。 それを大人の都合や学年の壁で止める必要は、どこにもないのです。


漢字が読めるということは、言葉を知るということです。 言葉を知れば、文章を論理的に読み解くための「武器」が増えます。


国語は感覚ではなく論理です。 その論理を支える確かな根っこが、漢字の読みなのです。


限界を決めず、この生徒がどこまで進むか。 私はただ、その可能性に楽しみながら付き合っていくだけです。



【2026年度 募集状況】

小学4年生 あと6名

小学5年生 あと5名(1名入塾決定)

小学6年生 あと5名(1名入塾決定)

7年生(中学1年生) あと2名

8年生(中学2年生) あと1名(1名入塾決定)

9年生(中学3年生) あと5名

高校1年生 あと2名

高校2年生(文系) あと3名

高校3年生(文系) あと5名

 
 
 

最新記事

すべて表示
近しい先輩の言葉だからこそ、響くものがある。

8、9年生の授業。 本日は、事前にお願いしていたOGが教室に遊びに来てくれました。 彼女は今、大学1年生。 新しい環境に慣れるため、様々なことに挑戦しつつ、大学生活を存分に楽しんでいるようです。 その彼女に、今日は「伝達者」をお願いしました。 中学校生活や高校生活のこと。 高校受験や大学受験のリアルな体験談。 「歩み」塾との関わり方や、日々の生活に関することまで。後輩たちに向けて、飾らない「生の声

 
 
 
関係代名詞の英作文を「サクッと」終わらせる武器

9年生の英語の授業。 本日の授業で、関係代名詞の導入はほぼ終了しました。 中学生が最も苦戦すると言われる単元。 しかし、ルールさえわかってしまえば、恐れることはありません。 残すは、英作文の方法を教えるのみです。 日本語の文章を、どうやって関係代名詞を使った英文に組み立てるか。 ここで、当塾の武器である「連結英作文」が大活躍します。 複雑に絡み合ったように見える日本語も。 この「連結英作文」の論理

 
 
 
「正しい英語」と「現地の発想」。

8年生の英語の授業。 ただいま、「不定詞」の導入授業の真っ最中です。 不定詞は、中学生が最もつまずきやすい単元の一つです。 だからこそ、当塾では2つの指導方法を用意しています。1つは、「文法に則した不定詞の指導」。 もう1つは、「『連結英作文』を使った不定詞の指導」です。ざっくり言えば。 前者は、ルールに基づいた「正しい英語」。 後者は、現地の人の頭の発想を模した「感覚を論理化した英語」です。 私

 
 
 

コメント


bottom of page