top of page

生徒の本気に、全力の授業で応える。

  • 7月10日
  • 読了時間: 2分

豊葉の杜学園の9年生。 今日まで修学旅行でした。


大きな学校行事が終わった日。 ほとんどの生徒は、疲れて塾をお休みします。 それは当然のことですし、責めるつもりもありません。


しかし、今年は違いました。


今日、修学旅行から帰ってきたばかりの生徒が、その足で塾の授業を受けに来てくれたのです。少し疲れた顔を見せながらも当たり前のように教室の席につく。 その姿勢には、感謝しかありません。彼女は、自分の「現実」と向き合おうとしています。 受験生としての自覚が、確かな「根っこ」として育ち始めている証拠です。


とてもありがたいことです。


では、私にできることは何か。 それは、彼らのその気持ちに、全力で応えることだけです。


疲れているからといって、手加減はしません。 楽しませながらも、真剣に。 1秒たりとも無駄にしない、意義のある授業を展開します。



【2026年度 募集状況】

小学4年生 あと5名 (1名入塾決定)

小学5年生 あと5名(1名入塾決定)

小学6年生 あと5名(1名入塾決定)

7年生(中学1年生) あと2名

8年生(中学2年生) あと3名(2名入塾決定)

9年生(中学3年生) 募集停止(現在体験授業を受けている方で定員に達するため募集停止とさせていただきます)

高校1年生 あと2名

高校2年生(文系) あと3名

高校3年生(文系) あと5名

 
 
 

最新記事

すべて表示
暑い中、塾に来る生徒たちへ

本日から、夏期特別時程が始まりました。 学年によっては、いよいよ夏期講習会のスタートです。 外は厳しい暑さです。 そんな中、わざわざ家を出て、勉強をしに塾へ来る。 生徒たちにとっては、面倒でしょうし、大変なことだと思います。 その気持ちは、痛いほどわかります。だからこそ。 私たちは、その労力に見合うだけのものを、確実に提供しなければなりません。 時に楽しく。 時に真剣に。 ただダラダラと時間を過ご

 
 
 
近しい先輩の言葉だからこそ、響くものがある。

8、9年生の授業。 本日は、事前にお願いしていたOGが教室に遊びに来てくれました。 彼女は今、大学1年生。 新しい環境に慣れるため、様々なことに挑戦しつつ、大学生活を存分に楽しんでいるようです。 その彼女に、今日は「伝達者」をお願いしました。 中学校生活や高校生活のこと。 高校受験や大学受験のリアルな体験談。 「歩み」塾との関わり方や、日々の生活に関することまで。後輩たちに向けて、飾らない「生の声

 
 
 
関係代名詞の英作文を「サクッと」終わらせる武器

9年生の英語の授業。 本日の授業で、関係代名詞の導入はほぼ終了しました。 中学生が最も苦戦すると言われる単元。 しかし、ルールさえわかってしまえば、恐れることはありません。 残すは、英作文の方法を教えるのみです。 日本語の文章を、どうやって関係代名詞を使った英文に組み立てるか。 ここで、当塾の武器である「連結英作文」が大活躍します。 複雑に絡み合ったように見える日本語も。 この「連結英作文」の論理

 
 
 

コメント


bottom of page