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自我の目覚めと意識改革。

  • 6月27日
  • 読了時間: 2分

7年生の授業。 昨日の8、9年生と同様に、彼らにもデータを見せました。


伝えたことは一つ。 「未来を作るのは自分である」ということです。


小学生から中学生になる。 それは、単に制服が変わったり、部活が始まったりすることではありません。最も大きな変化。 それは、「自我を目覚めさせ、意識改革を図ること」です。小学生の頃と同じ感覚。 同じような勉強への向き合い方。 それでは、必ずどこかで壁にぶつかります。


「小学生と同じようにはできない」 この事実を、彼らは自ら気づき、受け入れなければならないのです。


これは、高校生になっても同じように起こる現象です。 ステージが上がるごとに、求められる意識の基準は高くなります。しかし、「意識改革」はそう簡単にできるものではありません。 言葉で言われて、すぐに変われるほど人間は単純ではないからです。


それでも、私たちは伝え続けます。


なぜなら、ここで意識改革を起こさなければ、将来どうなってしまうのか。 それを一番よく知っているのは、私たち大人だからです。


データという「現実」を突きつけ、自分の現在地を直視させる。 そして、どう行動すべきかを問い続ける。煙たがられようとも、訴えかけ続ける。 それが、私たちの責任です。


私たちは、あきらめの悪い塾です。 生徒の根っこが育つまで、何度でも向き合います。



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