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英語は、簡単であるべきだ。

3月5日
読了時間: 1分

新7年生の英語。

アルファベットや単語を覚えながら、伝えたいことがあります。


「英語は、怖くない」ということです。


英語も、結局は「言語」です。人と人がコミュニケーションを取るための、単なる道具に過ぎません。考えてもみてください。もし、使うのにいちいち面倒な法則や複雑怪奇なルールが必要だったら、その言語は廃れます。誰も使いたがらないからです。広く世界で使われているということは、構造がシンプルであるという証明でもあります。


だから、英語は本来、簡単であるべきなのです。


幸いなことに、私たち日本人の周りには、ヒントが溢れています。外来語です。ドア、テーブル、ニュース、チャンス。君たちはすでに、膨大な量の「英語」を知っている。ゼロから未知の記号を覚えるのではありません。すでに知っている言葉を、アルファベットという服に着せ替えるだけ。そう気づけば、壁は消えます。


「英語なんて、たいしたことないぞ」


今の段階で、そう思わせること。それが、これから3年間の伸びしろを決める、最初の一手です。


難しく考えるのは、まだ早い。まずは、知っている言葉で遊ぶところから始めましょう。

 
 
 

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