top of page

英語アレルギーを作らない。9年生のメインディッシュ。

  • 7月7日
  • 読了時間: 2分

9年生の英語の授業。 定期試験が終わり、さっそく次の単元へ突入しました。


9年生の英語におけるメインディッシュ。 「関係代名詞」です。


この単元で悩み、つまずく中学生は少なくありません。 英語アレルギーを引き起こす、大きな原因の一つにもなり得ます。


しかし、恐れる必要はありません。


実は、関係代名詞を成立させるためのルールは、たった5つしかないのです。


複雑に見える英文も、すべてこの5つのルールで説明がつきます。 だからこそ、まずはその絶対的なルールを教え込む。


そして、様々なパターンの英文を、すべて同じルールで解き明かしてみせる。


「なんだ、これだけか」 生徒たちにそう思わせること。 それが、導入である今、私がやるべきことです。


英語は感覚ではなく論理です。 ルールさえわかっていれば、どんなに長い文章でも必ず読み解くことができます。


関係代名詞を、アレルギーの原因にはさせない。 「わかる」から「できる」になるまで。 あきらめ悪く、丁寧に、繰り返し教えていきます。



【2026年度 募集状況】

小学4年生 あと5名 (1名入塾決定)

小学5年生 あと5名(1名入塾決定)

小学6年生 あと5名(1名入塾決定)

7年生(中学1年生) あと2名

8年生(中学2年生) あと3名(2名入塾決定)

9年生(中学3年生) 募集停止(現在体験授業を受けている方で定員に達するため募集停止とさせていただきます)

高校1年生 あと2名

高校2年生(文系) あと3名

高校3年生(文系) あと5名

 
 
 

最新記事

すべて表示
近しい先輩の言葉だからこそ、響くものがある。

8、9年生の授業。 本日は、事前にお願いしていたOGが教室に遊びに来てくれました。 彼女は今、大学1年生。 新しい環境に慣れるため、様々なことに挑戦しつつ、大学生活を存分に楽しんでいるようです。 その彼女に、今日は「伝達者」をお願いしました。 中学校生活や高校生活のこと。 高校受験や大学受験のリアルな体験談。 「歩み」塾との関わり方や、日々の生活に関することまで。後輩たちに向けて、飾らない「生の声

 
 
 
関係代名詞の英作文を「サクッと」終わらせる武器

9年生の英語の授業。 本日の授業で、関係代名詞の導入はほぼ終了しました。 中学生が最も苦戦すると言われる単元。 しかし、ルールさえわかってしまえば、恐れることはありません。 残すは、英作文の方法を教えるのみです。 日本語の文章を、どうやって関係代名詞を使った英文に組み立てるか。 ここで、当塾の武器である「連結英作文」が大活躍します。 複雑に絡み合ったように見える日本語も。 この「連結英作文」の論理

 
 
 
「正しい英語」と「現地の発想」。

8年生の英語の授業。 ただいま、「不定詞」の導入授業の真っ最中です。 不定詞は、中学生が最もつまずきやすい単元の一つです。 だからこそ、当塾では2つの指導方法を用意しています。1つは、「文法に則した不定詞の指導」。 もう1つは、「『連結英作文』を使った不定詞の指導」です。ざっくり言えば。 前者は、ルールに基づいた「正しい英語」。 後者は、現地の人の頭の発想を模した「感覚を論理化した英語」です。 私

 
 
 

コメント


bottom of page