top of page

10/11の小6の授業にて。

2024年10月11日
読了時間: 2分

10/11の小6の授業にて。


今年の小6は学校よりも先に進んでいますので、ゆっくり目の授業をしています。


とはいえ、授業の濃度は濃いままで、むしろ学校と同じスピードで進むより濃密です。


なぜなら、文章読解問題で行われる、「バトル」が行えるからです。


「バトル」とは、自分が選んだ答えがなぜ正しいのか、相手の選んだ答えがなぜ間違いなのかを討論する、いわばディベートです。

もちろん、私が水先案内人になりますが、基本的には見守るだけです。


生徒たちに考えさせ、意見を言わせ、相手を納得させる。


本来、国語の読解問題でやるべきことは2つあると思っています。


①読み方を身に付けること

②解き方を身に付けること


これらです。


学校では授業の性質上①がメインになり、②は重視されません。

塾では②が重視されます。


しかし、塾の先生が②を生徒に見せても、生徒は簡単に身に付けられません。

なぜなら国語の読解問題は算数のような難度ではなく、簡単に答えられるものではないからです。

「読解の感覚を持っている人」だけが何となく答えを導き出せるのです。

だからこそ、塾の先生が②を生徒に見せることは、言ってしまえば、自己満足でしかありません。

ただ、言いかえれば、それは生徒がまねできない「感覚的なもの」である可能性があります。


例えば、「この問題の答えは、〇行目に書いてある」と塾の先生が言ったとします。

その説明を聞き、ほとんどの人は「確かに!」と思うのです。

しかし、この説明には「なぜ〇行目を見るのか」という部分が欠けているので、子供たちは自分で再現することができません。

だから、授業はわかるけど自分では解けないという問題が生じてしまうのです。


それを打破するのが、当塾の「バトル」になります。




【新年度(3月から)の募集人数】

小4クラス ㈫㈭ あと6名(1名入塾)


小5クラス ㈫㈮ 募集終了


小6クラス ㈬㈮ あと4名(1名入塾)

※ 新年度の中学受験クラスの募集は終了しました。


7年生クラス ㈫㈭㈮ あと8名(5名入塾)


8年生クラス ㈪㈬㈭ 募集終了


9年生

通常クラス

① ㈪㈬㈯ 募集終了

② ㈫㈮㈯ あと5名(2名入塾)

理社クラス

① ㈭ あと4名(1名入塾)

② ㈫㈮ あと6名(1名入塾)


高1クラス ㈪㈭㈯ あと5名


高2

文系クラス ㈪㈬㈭ あと4名

理系クラス ㈪㈬㈭ あと4名


高3

文系クラス 募集終了

理系クラス 募集終了



ご連絡は

電話 03(3787)8732

にお願い致します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
10/8 感覚でまとめるか、再現性でまとめるか

昨日の9年生の国語の授業。 昨日までの宿題は、「教科書のある文章をまとめてくること」でした。 「まとめる」というざっくりとした指示に対し、生徒たちがどうアプローチしてくるか。 結果として、様々な形式や内容のまとめを確認することができました。 ここで私が問題にしたかったのは一つです。 まとめるためには、「大切な文章」を見つけ出す必要があります。 では、その「大切な文章」をどうやって見つけるのか。 感

 
 
 
10/7 モル計算は感動に変わる

昨日の高校1年生の授業。 高校生も、定期試験対策がメインの時期に入ってきました。 試験対策の期間中、当塾では科目の固定はしません。 その日、自分が一番やるべき科目をその場でやらせます。もちろん、私が教えられる科目であれば、その場で質問に答えます。 英語はもちろん、有機化学なども対応可能です。 昨日、教室で話題に上がったのは「モル計算」でした。 実は私、このモル計算がメチャクチャ得意なのです。 自分

 
 
 
10/6 知識定着のための「適正回数」

昨日の8年生の授業。 定期試験もひと段落つき、新しい単元へと進んでいます。 「疑問詞+不定詞」「動名詞」「比較」。 これらを一気に教えてしまい、そこから振り返るように演習を行っていきます。 得た知識を、本当の意味で自分のものにするために。 最も大切なのは、「その人にとって必要な回数を反復すること」です。ただ一度、導入授業をして終わるわけではありません。 導入授業を、その生徒にとっての適正回数聞いて

 
 
 

コメント


bottom of page