top of page

10/12の9年生の授業にて。

  • 2024年10月12日
  • 読了時間: 2分

今日の英語は間接疑問文の続き。

この単元には、「時制の一致」という文法事項を組み込ませるというひっかけ問題があります。

今回もやはり全員が引っかかってしまいました。


しかしながら、当塾には「ルールブック」そして、「ルールブック」の暗記用教材である「おはぐろ」というオリジナル教材があります。

それを使って説明しようとしたのですが、わざと解説の途中で止めました。


それは、ルールをしっかり覚えているか、を試したかったからです。


そうしたところ、ほとんどの生徒が暗唱でき、さらには「おはぐろの〇〇〇番に書いてある」と、番号までハッキリ言う生徒も出てきました。それも複数。


みんなから自然と拍手が起こり始めました。


素晴らしいことです。


知識をすでに手に入れている人に教えるのと、知識がない人に教えるのとでは、かなりの差が生じてしまいます。

今日は、説明がとてつもなく速かったです。




【新年度(3月から)の募集人数】

小4クラス ㈫㈭ あと6名(1名入塾)


小5クラス ㈫㈮ 募集終了


小6クラス ㈬㈮ あと4名(1名入塾)

※ 新年度の中学受験クラスの募集は終了しました。


7年生クラス ㈫㈭㈮ あと8名(5名入塾)


8年生クラス ㈪㈬㈭ 募集終了


9年生

通常クラス

① ㈪㈬㈯ 募集終了

② ㈫㈮㈯ あと5名(2名入塾)

理社クラス

① ㈭ あと4名(1名入塾)

② ㈫㈮ あと6名(1名入塾)


高1クラス ㈪㈭㈯ あと5名


高2

文系クラス ㈪㈬㈭ あと4名

理系クラス ㈪㈬㈭ あと4名


高3

文系クラス 募集終了

理系クラス 募集終了



ご連絡は

電話 03(3787)8732

にお願い致します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
全部、持っていけ。

高校受験生。都立入試に向けた理科の授業、これにて完結です。 振り返れば、濃密な時間でした。 論理を伝える「講義」。知識を脳に焼き付ける「Quizlet」。定着度を残酷なまでに暴く「コピーテスト」。そして、互いに教え合い、理解を深めた「アクティブラーニング」。ありとあらゆる形式で、知識を詰め込み、徹底的に問題演習力を養ってきました。楽な道のりではなかったはずです。しかし、君たちはついてきた。その事実

 
 
 
「慣れ」という落とし穴。

新8年生の英語。問題演習を行いましたが、解けない生徒が続出しました。 原因は、「初見の問題」を出したからです。しかし、それは表面的な理由に過ぎません。もっと根深い、本当の原因があります。 それは、 「解き方」を考えるのをやめていたから です。 人間、同じような問題を解いていると、どうしても「慣れ」が出てきます。いちいち論理を確認せず、「なんとなく、こういう形だったはず」と、機械的に処理しようとする

 
 
 
国語は、暗記科目です。

定期試験の国語。「センスがないから」と諦めてはいませんか? 違います。やり方を知らないだけです。 当塾では、以下の3つを徹底させます。 ① 漢字(ここだけは、練習したものが100%出ます。落とすなど言語道断) ② 授業プリント、ノート、ワーク(答えを覚えるのではありません。「こう聞かれたら、こう答える」というパターンを叩き込むのです) ③ 試験前日の「音読」(試験範囲の文章を、頭に入れておく。そう

 
 
 

コメント


bottom of page