3/4の中学生の授業にて。2024年3月5日読了時間: 1分新年度の授業が始まりましたので、まずはガイダンスから。継続生がほとんどですが、新たに更新することがありますのでそれらの説明や移行措置を行います。授業スピードが落ちてしまいますが、これを怠ると結果的に全体のスピードが落ちてしまいます。さらに新たな方法も導入しましたので、それらを使いこなしてもらうことでさらなる効率化を狙っていきます。
10/8 感覚でまとめるか、再現性でまとめるか昨日の9年生の国語の授業。 昨日までの宿題は、「教科書のある文章をまとめてくること」でした。 「まとめる」というざっくりとした指示に対し、生徒たちがどうアプローチしてくるか。 結果として、様々な形式や内容のまとめを確認することができました。 ここで私が問題にしたかったのは一つです。 まとめるためには、「大切な文章」を見つけ出す必要があります。 では、その「大切な文章」をどうやって見つけるのか。 感
10/7 モル計算は感動に変わる昨日の高校1年生の授業。 高校生も、定期試験対策がメインの時期に入ってきました。 試験対策の期間中、当塾では科目の固定はしません。 その日、自分が一番やるべき科目をその場でやらせます。もちろん、私が教えられる科目であれば、その場で質問に答えます。 英語はもちろん、有機化学なども対応可能です。 昨日、教室で話題に上がったのは「モル計算」でした。 実は私、このモル計算がメチャクチャ得意なのです。 自分
10/6 知識定着のための「適正回数」昨日の8年生の授業。 定期試験もひと段落つき、新しい単元へと進んでいます。 「疑問詞+不定詞」「動名詞」「比較」。 これらを一気に教えてしまい、そこから振り返るように演習を行っていきます。 得た知識を、本当の意味で自分のものにするために。 最も大切なのは、「その人にとって必要な回数を反復すること」です。ただ一度、導入授業をして終わるわけではありません。 導入授業を、その生徒にとっての適正回数聞いて
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