top of page

4/2の小6の授業にて

  • 2024年4月2日
  • 読了時間: 2分

今日の授業では、とある勘違いをしている生徒がいたので、国語の根本的な話をしてみました。


国語の力を伸ばすためには、「読む力」と「解く力」が必要です。


つまり、「読む力」があるだけでは国語の力は上がりませんし、「解き方」だけ覚えても「読む力」がなければ国語の力は上がりません。


この、「読む力」と「解く力」を混合してしまい、「読めれば解ける」と思ってしまう人が多いのです。この考えは、ある部分において、間違えです。「本をたくさん読めば、点数が上がる」という考えは「読む力」を高めてはくれますが「解く力」を高めてくれません。ですから成績が上がるわけではないのです。


では、なぜこのような言葉が生まれたのか。


その理由は、「解く力」の一部が「読む力」に含まれているからなのです。つまり「読む力」が上がれば「読む力」を問うた問題には答えることができるのです。


これが誤解を生む原因です。



【新年度(3月から)の募集人数】

新小4クラス(現小3生) ㈫㈭ あと7名(1名入塾決定)

新小5クラス(現小4生) ㈫㈮ あと3名(1名入塾決定)

新小6クラス(現小5生) ㈬㈮ あと4名(1名入塾決定)

※ 新年度の中学受験クラスの募集は終了しました。


新7年クラス(現小6生)クラス ㈫㈭㈮ あと6名(3名入塾決定)

新8年(現7年生)クラス ㈪㈬㈭ あと1名

新9年(現8年生)

通常クラス

① ㈪㈬㈯ 募集終了

② ㈫㈮㈯ あと6名(新設クラス)(1名入塾決定)

理社クラス

① ㈭ あと5名

② ㈫㈮ あと6名(新設クラス)(1名入塾決定)


新高1クラス ㈪㈭㈯ あと6名

新高2

文系クラス ㈪㈬㈭ あと6名

理系クラス ㈪㈬㈭ あと5名

新高3

文系クラス ㈪㈫㈮ あと4名

理系クラス ㈪㈫㈮ あと4名



ご連絡は

電話 03(3787)8732

にお願い致します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2秒で解ける、その理由。

7年生の国語。 今日の読解問題のテーマは、「詩」でした。 詩の読解と聞くと、多くの生徒が「感性」や「センス」が必要だと思い込みます。 しかし、それは大きな誤解です。詩の問題には、明確なルールがあります。 「知っていれば解けるし、知らなければ絶対に解けない問題」が存在するのです。 当塾では、それを「常識」と呼んでいます。 今日、まさにその「常識」を問う問題が出題されました。 その問題を見た瞬間、Yく

 
 
 
「ということは?」

8年生の国語。 GW明けの今日、少し特殊な授業を行いました。 いきなりですが、質問です。 国語の読解問題を解くために、最も大切になる「言葉」を知っていますか? 正解は、「ということは?」です。 文章読解において、「言い換え」は極めて重要な論理です。 筆者は、手を変え品を変え、同じ主張を繰り返します。それを頭の中で繋ぐのが、「ということは?」という思考のプロセスです。 しかし、国語が得意な人でも、こ

 
 
 
最強の英作文メソッド。

8年生の英語。 連休前まで、私たちは「接続詞」のルールを徹底的に学んできました。 今日からは、その接続詞を「別の角度」から攻略する授業に入りました。 「連結英作文」です。 以前お話しした、当塾の必殺技「日本語英作文」。 それをさらに発展させた、私の英作文指導の「根幹」をなすものです。 英作文と聞くと、単語を一つずつ英語に直していく作業だと思われがちです。 しかし、それは違います。日本語の構造を論理

 
 
 

コメント


bottom of page