top of page

6/13の高1生の授業にて。

2025年6月13日
読了時間: 2分

来週からほとんどの高校生が試験2週間前に入ります。


試験2週間前になると試験対策の色が濃くなりますので、今日がしっかり英語を教えられる最後になります。


ということで、「時制」についての授業を行いました。

しかも高校1年生に対し、高校2年生の内容まですべて網羅する形で指導を行いました。


同じ単元でも、高校によって習う範囲が違います。それは教科書の難易度によって違ってしまうのです。ただ、言い換えれば、これは高校1年生に教えなければいけないという基準もないということを意味します。


であるならば、高校1年生の時に、高校2年生の内容まで教えてしまい、高校2年生でもう一度教えてしまえば、2回教えることができるわけですし、生徒によっては高校2年生で教えなくても演習問題ができるまでの習得率を高校1年生で達成することも可能なわけです。


それならば、やらないわけがありません。




【新年度(2025年3月から)の募集人数】

小4クラス(一般)㈬㈮ あと7名(1名入塾決定)


小5クラス(一般)㈫㈭ あと7名(2名入塾決定)


小6クラス(一般)㈫㈮ あと8名(1名入塾決定)


中学受験クラス 今年度の中学受験クラスの募集は終了しました。


7年生クラス ㈪㈬㈯ あと7名(1名入塾決定)


8年生クラス ㈫㈭㈮ あと6名(2名入塾決定)


9年生クラス① ㈪㈬㈮ あと1名(2名入塾決定)


9年生クラス② ㈫㈭㈯ あと4名


9年生 理社クラス ㈫㈬ あと5名


高1クラス ㈫㈭㈮ あと7名


高2

文系クラス ㈪㈭㈯ あと6名


高3

文系クラス ㈪㈬㈮ あと6名

理系クラス ㈪㈬㈮ あと5名



ご連絡は

電話 03(3787)8732

にお願い致します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
10/8 感覚でまとめるか、再現性でまとめるか

昨日の9年生の国語の授業。 昨日までの宿題は、「教科書のある文章をまとめてくること」でした。 「まとめる」というざっくりとした指示に対し、生徒たちがどうアプローチしてくるか。 結果として、様々な形式や内容のまとめを確認することができました。 ここで私が問題にしたかったのは一つです。 まとめるためには、「大切な文章」を見つけ出す必要があります。 では、その「大切な文章」をどうやって見つけるのか。 感

 
 
 
10/7 モル計算は感動に変わる

昨日の高校1年生の授業。 高校生も、定期試験対策がメインの時期に入ってきました。 試験対策の期間中、当塾では科目の固定はしません。 その日、自分が一番やるべき科目をその場でやらせます。もちろん、私が教えられる科目であれば、その場で質問に答えます。 英語はもちろん、有機化学なども対応可能です。 昨日、教室で話題に上がったのは「モル計算」でした。 実は私、このモル計算がメチャクチャ得意なのです。 自分

 
 
 
10/6 知識定着のための「適正回数」

昨日の8年生の授業。 定期試験もひと段落つき、新しい単元へと進んでいます。 「疑問詞+不定詞」「動名詞」「比較」。 これらを一気に教えてしまい、そこから振り返るように演習を行っていきます。 得た知識を、本当の意味で自分のものにするために。 最も大切なのは、「その人にとって必要な回数を反復すること」です。ただ一度、導入授業をして終わるわけではありません。 導入授業を、その生徒にとっての適正回数聞いて

 
 
 

コメント


bottom of page