top of page

7/23の9年生の授業にて

  • 2024年7月23日
  • 読了時間: 1分

「解き方にこだわる」

これはとても大切なことだと思います。


問題は作ろうと思えばいくらでも作れる思います。

ただ、「解き方」でくくると、かなりの問題が同じ「解き方「で解けてしまうため、種類は大幅に減らすことができます。

単元によっては、そのページに20問の問題があっても、「解き方」は1つしかないものだってあります。


つまり、「解き方」を理解できれば、問題演習を減らすことができるのです。




【新年度(3月から)の募集人数】

小4クラス ㈫㈭ あと6名(1名入塾決定)


小5クラス ㈫㈮ 受付終了(3名入塾決定+1名体験授業)


小6クラス ㈬㈮ あと4名(1名入塾決定)

※ 新年度の中学受験クラスの募集は終了しました。


7年生クラス ㈫㈭㈮ あと6名(5名入塾決定)6/7


8年生クラス ㈪㈬㈭ あと2名(1名入塾決定)


9年生

通常クラス

① ㈪㈬㈯ 募集終了

② ㈫㈮㈯ あと5名(2名入塾決定)

理社クラス

① ㈭ あと4名(1名入塾決定)

② ㈫㈮ あと6名(1名入塾決定)


高1クラス ㈪㈭㈯ あと5名


高2

文系クラス ㈪㈬㈭ あと4名

理系クラス ㈪㈬㈭ あと4名


高3

文系クラス ㈪㈫㈮ あと1名

理系クラス ㈪㈫㈮ あと1名



ご連絡は

電話 03(3787)8732

にお願い致します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2秒で解ける、その理由。

7年生の国語。 今日の読解問題のテーマは、「詩」でした。 詩の読解と聞くと、多くの生徒が「感性」や「センス」が必要だと思い込みます。 しかし、それは大きな誤解です。詩の問題には、明確なルールがあります。 「知っていれば解けるし、知らなければ絶対に解けない問題」が存在するのです。 当塾では、それを「常識」と呼んでいます。 今日、まさにその「常識」を問う問題が出題されました。 その問題を見た瞬間、Yく

 
 
 
「ということは?」

8年生の国語。 GW明けの今日、少し特殊な授業を行いました。 いきなりですが、質問です。 国語の読解問題を解くために、最も大切になる「言葉」を知っていますか? 正解は、「ということは?」です。 文章読解において、「言い換え」は極めて重要な論理です。 筆者は、手を変え品を変え、同じ主張を繰り返します。それを頭の中で繋ぐのが、「ということは?」という思考のプロセスです。 しかし、国語が得意な人でも、こ

 
 
 
最強の英作文メソッド。

8年生の英語。 連休前まで、私たちは「接続詞」のルールを徹底的に学んできました。 今日からは、その接続詞を「別の角度」から攻略する授業に入りました。 「連結英作文」です。 以前お話しした、当塾の必殺技「日本語英作文」。 それをさらに発展させた、私の英作文指導の「根幹」をなすものです。 英作文と聞くと、単語を一つずつ英語に直していく作業だと思われがちです。 しかし、それは違います。日本語の構造を論理

 
 
 

コメント


bottom of page