top of page

8/1の小5の授業にて。

2024年8月1日
読了時間: 2分

ここ最近、黒板の上部に書かれた文章を気にし続けている生徒がいます。


黒板の上部には、私があまりにも忙しくて書けないときを除き、様々な人の名言を書くようにしています。偉人であったり、何かを成し遂げた人であったり、そしてまんがのキャラクターだったり。


ここ最近は『ワンピース』から明言を拝借しています。


そして、もちろん、その小学5年生は『ワンピース』が大好き。その日の言葉と発した人の名前を見て、そのキャラクターの説明までしてくれます。

ありがたいことです。


言ってしまえば、「たかが」まんがのセリフです。でも、それが気になれば、心に残るひと言に変わるかもしれないわけです。変わるきっかけになるひと言になるかもしれないわけです。


ならば、書き続けたいですよね。



【新年度(3月から)の募集人数】

小4クラス ㈫㈭ あと6名(1名入塾決定)


小5クラス ㈫㈮ 受付停止中(3名入塾決定+1名体験授業)


小6クラス ㈬㈮ あと4名(1名入塾決定)

※ 新年度の中学受験クラスの募集は終了しました。


7年生クラス ㈫㈭㈮ あと6名(5名入塾決定)6/7


8年生クラス ㈪㈬㈭ あと2名(1名入塾決定)


9年生

通常クラス

① ㈪㈬㈯ 募集終了

② ㈫㈮㈯ あと5名(2名入塾決定)

理社クラス

① ㈭ あと4名(1名入塾決定)

② ㈫㈮ あと6名(1名入塾決定)


高1クラス ㈪㈭㈯ あと5名


高2

文系クラス ㈪㈬㈭ あと4名

理系クラス ㈪㈬㈭ あと4名


高3

文系クラス 募集終了

理系クラス 募集終了



ご連絡は

電話 03(3787)8732

にお願い致します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
9/11 グループ戦に隠された意図。

昨日の8年生の英語の授業。 本日は「グループ戦」を行いました。 ルールは以下の通りです。 ① 2人もしくは3人一組になる。 ② 問題を解く前に話し合い、「解き方(ヒント)」をオレンジペンでテキストに書き込む。 ③ 解き方がまとまったら、「ヒント」を隠してグループで一斉に問題を解く。 ④ 私に提出する。 ⑤ 全員正解なら次の問題へ。一人でも間違えたら、グループ全員でミスの原因を究明し、やり直す。(た

 
 
 
9/10 武器はすべて渡した。

昨日の9年生の国語の授業。 教室は、とても静かでした。 私が前に立って、言葉を尽くして教え込むことはありません。 伝えるべきことは、すでにすべて伝えてあります。 戦うための武器は、すべて渡しました。 あとは、生徒たち自身が試験対策のプリントに向き合い、自分の力で正解を導き出すだけです。 だからこそ、私が無闇に介入する余地はありません。 授業中に聞こえてくるのは。 カリカリとペンが走る音と、バサッと

 
 
 
9/9 「ルールブックをなめるな」

昨日の高校1年生の英語の授業。 「態」の指導も、いよいよ佳境に入ってきました。 この日扱ったのは、「命令文の受動態」や「疑問詞が主語になった場合の受動態」。 高校英語の中でも、かなりややこしいとされる単元です。 しかし、授業は驚くほどスムーズに進みました。 なぜか。 目の前にいる生徒たちが、全員「中学生からの繰り上がり組」だからです。 彼らは、当塾の教材である「おはぐろ」のルールを、すでに正確に頭

 
 
 

コメント


bottom of page