top of page

11/19の5年生の授業にて。

  • 2024年11月19日
  • 読了時間: 2分

今日の読解問題は、その生徒にとって驚愕のものだったと思います。


小学生の読解問題の場合、「傍線部の前後」に答えがあるというのが通例です。しかし今回の問題の解答は傍線部のはるか後ろ。


文脈から、とある表現の後ろに正解があることは気付いたのですが、まさか最終段落にあるとは思わなかったようで、とある表現の数行後ろを懸命に見ていました。確かに、正解になりそうな表現が数行後ろにあるのですが条件に合いません。授業の最後に「ヒントを下さい」と言ってきましたのでちょっとしたヒントを与えました。


そうしたところ、何かに気付いたようで

「えっ!ここ?!」

と叫んでいました。


小学生も高学年になってくると、このような問題にも対処しなければいけなくなります。


いい経験をしましたね。



【今年度(2月まで)の募集人数】

小4クラス ㈫㈭ あと6名(1名入塾)


小5クラス ㈫㈮ 募集終了


小6クラス ㈬㈮ あと4名(1名入塾)

※ 新年度の中学受験クラスの募集は終了しました。


7年生クラス ㈫㈭㈮ あと8名(5名入塾)


8年生クラス ㈪㈬㈭ 募集終了


9年生

通常クラス

① ㈪㈬㈯ 募集終了

② ㈫㈮㈯ あと5名(2名入塾)

理社クラス

① ㈭ あと4名(1名入塾)

② ㈫㈮ あと6名(1名入塾)


高1クラス ㈪㈭㈯ あと5名


高2

文系クラス ㈪㈬㈭ あと4名

理系クラス ㈪㈬㈭ あと4名


高3

文系クラス 募集終了

理系クラス 募集終了



ご連絡は

電話 03(3787)8732

にお願い致します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
ミスをするたびに、論理の武器を手に入れていく。

小学5年生の国語の授業。 入塾したばかりの生徒ですが、非常に楽しんで授業に参加してくれています。そして、私も非常に楽しく授業を行えています。 ただ、私が「楽しい」と感じている根っこの部分は。 この生徒が楽しそうにしてくれているから、というだけではありません。もちろん、生徒が前向きに取り組んでくれるのは、講師として喜ばしいことです。 しかし、それ以上に私を楽しくさせている理由があります。 それは、こ

 
 
 
「では、どうするか」を考える。

9年生の授業。 様々な中学校で、定期試験の返却が始まりました。 教室には、悲喜こもごもの空気が流れています。 英語で、これ以上ない見事な得点を獲得した生徒。 一方で、国語で思い通りの点数にならず、深く落ち込んでいる生徒。結果が出れば嬉しいですし、届かなければ悔しい。 それは当然の感情です。 ただ、これが「現実」です。どんな結果であろうと、目を背けることはできません。 事実として、その点数がそこにあ

 
 
 
人に教えることで、自分の頭の中を整理する。

8年生の英語の授業。 各中学校で続いていた定期試験も、残すところ伊藤学園のみとなりました。いよいよ最後の仕上げです。 ここからは、生徒同士で協力しながら問題を解いていきます。 当塾の核である、アクティブラーニングです。お互いに教え合い、議論し、正解にたどり着く。 一見すると、一人で黙々と解くよりも遠回りに見えるかもしれません。 しかし、人に教えるという行為は、自分の頭の中を整理する絶好の方法なので

 
 
 

コメント


bottom of page