3/4の中学生の授業にて。2024年3月5日読了時間: 1分新年度の授業が始まりましたので、まずはガイダンスから。継続生がほとんどですが、新たに更新することがありますのでそれらの説明や移行措置を行います。授業スピードが落ちてしまいますが、これを怠ると結果的に全体のスピードが落ちてしまいます。さらに新たな方法も導入しましたので、それらを使いこなしてもらうことでさらなる効率化を狙っていきます。
小4の枠は、外します。新学年が始まったばかり。ですから漢字の練習はゆっくり行います。 ただ、机に向かう彼を見ていて、ふと気づきました。「もしかして、漢字を読むのがかなり得意なんじゃないか?」 大当たりでした。 小4の漢字は、ほぼ完璧に読める。試しに見せた小5の漢字も、かなりの数を読んでみせます。そこで、少し問題の毛色を変えてみました。「日常でよく聞くけれど、漢字にすると読めない言葉」。すると、彼の目の色が変わりました。
初見でわかる、その理由。新9年生の英語。今日から「現在完了」の本格的な指導を開始しました 前回はあくまで軽い導入。今日からが本番の、初めて習う単元です。 しかし、教室の空気は驚くほど軽い。生徒たちの理解度が、異常に高いのです。私が少し説明しただけで、「ああ、そういうことか」とペンを動かし始める。 なぜか。 彼らの理解力が急に上がったわけではありません。「種明かし」が、すでに済んでいるからです。 当塾には「おはぐろ」という
その武器の、本当の使い道。新高3の授業。 今年度から刷新したテキストを使い、本格的な読解指導に入りました。テーマは「パラグラフ・ストラクチャー」。文章の論理展開、つまり「段落の構造」を読み解く技術です。 はっきり言います。日東駒専レベルの大学であれば、この技術を理解し、使いこなせるようになれば、長文対策としては十分です。単語を適当につなぎ合わせる「感覚の読み」を捨て、筆者の主張の展開を追う「論理の読み」へ切り替える。それだ
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