単語で、慌てない。
- 2月9日
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各中学校の試験範囲が出揃いました
まず、私がやる仕事。それぞれの学校の英語範囲を、隅々まで確認する。それに合わせ、単語テストを「2種類」作る。さらに、並び順を変えた「5パターン」を用意する。
これを、試験当日まで毎回、徹底的に繰り返します。
傍から見れば、鬼のような量かもしれません。しかし、当塾で真面目にやってきた生徒にとっては、これは苦行ではありません。ただの「確認」作業です。
なぜなら、当塾は通年で単語テストを行っているからです。
試験範囲の単語など、日常の学習の中ですでに終わっている。一度覚えたものを、メンテナンスするだけ。だから、今さら慌てる必要がないのです。
試験一週間前に、あれだけの量の単語や熟語を一気に詰め込む?無理に決まっています。そんな一夜漬けが、身につくはずがない。単語は、試験前に覚えるものではない。日頃から終わらせておくものです。試験期間に「単語を覚える時間」を使っているようでは、上位は狙えません。その時間を、すべて応用問題や思考力問題に回せる。
この「時間の使い方の差」こそが、結果としての点数の差になります。
準備は万端。あとは、涼しい顔で「確認」するだけです。

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