印象に残る、座学。
- 2 日前
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9年生の英語。実は、夏までに習う文法事項は、すでにすべて教え終えています。だから、今日から本格的な「問題演習」に入りました。
演習において、私が最初に徹底してこだわるもの。それは「質」です。
なんとなく単語を並べるのではなく、「解き方(論理)」にこだわる。文法のルールに従い、自力で正しい英文を構築できるようにする。そのために、当塾では「アクティブラーニング」を使います。「なぜ、この語順になるのか」「なぜ、この単語を選んだのか」生徒同士で教え合い、説明させる。他人に説明できて初めて、知識は定着します。この負荷が、解答の「質」を作ります。
そして、その質が安定してきたら。次なるターゲットは「スピード」です。
入試本番では、極限の緊張状態の中で時間を削り出さなければなりません。しかし、ただストップウォッチで計るような、単調な問題演習はしません。生徒の脳に強烈な刺激を与えるため、演習に「アトラクション要素」を組み込みます。どんな仕掛けにするかは、お楽しみです。
塾ですから、机に向かって問題を解く「座学」になるのは当然です。しかし、ただの退屈な作業にはさせない。脳に汗をかき、感情が動き、記憶に焼き付く。「印象に残る座学」を目指して、授業を展開しています。質を極め、スピードを追い求める。長い目で見たとき、間違いなく力になる方法で。
入試というゴールに向けて、一気に加速していきます。

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