小4からの、宿題。
- 13 分前
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今日、小学4年生の生徒から「宿題」を出されました。
「僕も宿題をやるから、先生もこれやってね」
内容は、ポケモンの名前を当てるテスト。 普段であれば断るところです。 塾は、遊び場ではありませんから。
しかし、今回ばかりは無下にはできませんでした。
なぜなら、彼がそのテストを「Quizlet」で作ってきたからです。
当塾で英単語や理科の暗記に使っている、あの学習アプリです。 彼は自らアプリの仕組みを理解し、操作し、問題を考え、自分でテストの形式にまで落とし込んでいました。ただの遊びではありません。 「情報を整理し、システムを使いこなし、アウトプットする」という、立派な学習のプロセスです。
テストを「受ける」側から、「作る」側へ。
この知的好奇心と行動力こそが、すべての学びの「根っこ」になります。自ら動いて作り上げたその熱を、大人の都合で折ってしまうような野暮な真似は、プロとしてできません。
彼が本気で挑んできたのなら、私も本気で応えるだけです。
ポケモンの名前。 正直まったくわかりませんが、頑張って覚えます。次回の授業、満点を取って彼を驚かせてやろうと思います。
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