英語は、積み木です。
- 11 時間前
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新高2の授業。
今日扱ったのは「関係詞」。
中学時代、多くの生徒がここで躓き、「英語なんてわからない」と投げ出したくなる因縁の単元です。しかし、私は断言します。関係詞のルールは、至ってシンプルです。難しく見せているだけ。ルールを噛み砕き、正しい手順で演習を繰り返せば、誰でもパズルのように解けるようになります。今は、そのための「下準備」です。
改めて、関係代名詞を丁寧に教え直す。そして、高校内容である関係副詞も、「実は中学の知識と同じ考え方だ」と気づかせる。
ここを攻略すると、英語の世界は劇的に変わります。
関係詞がわかれば、不定詞、分詞、前置詞句、そして形容詞の役割。これらが数珠つなぎに、一気に理解できるようになるからです。すべては繋がっているのです。
英語の学習は、「積み木」です。
土台がグラグラしていては、絶対に高く積めない。逆に言えば、この「関係詞」というブロックさえカチッとはまれば、その上の応用は、驚くほどスムーズに積み上がります。
「英語アレルギー」なんて、起こさせません。
わからないなら、戻ればいい。論理という名のブロックを、もう一度、一番大切なところから積み直しています。

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