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10/20 国語の解説で、私が絶対にやらない2つのこと。

10 分前
読了時間: 2分

昨日の小学4年生の授業。 前回行った読解テストの解説を行いました。


私は読解問題の解説をする際、常に気にしていることが2つあります。


1つ目は、「感覚的な解き方を排除すること」です。


国語は母国語です。だからこそ、感覚的な説明ができてしまいますし、生徒もそれで「わかった気」になってくれます。しかし、感覚は人それぞれ違います。解説者と全く同じ感覚を生徒に持たせることは、至難の業です。


つまり、そこには「再現性」がないのです。


2つ目は、「教えただけで満足しないこと」です。


私たちは、プロとして看板を掲げています。わかりやすい解説ができるのは、当たり前のことです。大切なのは、「先生の解き方ってすごいでしょ」と自慢することではありません。「生徒が、先生の解き方を真似できるようになること」です。いくら高い技術を持っていても、生徒に伝わらなければ指導とは呼べません。

先生は、手の届かない憧れの存在であってはいけないのです。頑張れば真似できる存在であるべきだと、私は考えています。


「これなら、自分にも真似できるかも」 そう思わせることができれば、生徒たちは自ら真似をし始めます。 そこに初めて、確かな「再現性」が生まれるのです。


だからこそ、今回の授業でも徹底して再現性を狙った解説を行いました。


そして、その再現性の可能性を極限まで高めるための道具。 それが、当塾の「国語の解き方」という教材です。


国語は感覚ではなく論理です。


誰が解いても同じ答えにたどり着く、揺るぎない論理。長い目で見たとき、間違いなく力になる方法。 そんな指導を、今日も続けています。



【2026年度 募集状況】


『小学生の部』


※ 小学生の部の中学受験クラスは定員に達しましたので募集を締め切りました。


小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)


小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)


小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)


『中学生の部』


7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名


8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)  ※ 増席しました


9年生(中学3年生) 募集締め切りました


『高校生の部』


高校1年生㈪㈫㈭ あと2名


高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名


高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

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