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10/16 真の実力では、ない。

12 分前
読了時間: 2分

昨日の高校3年生の英語の授業。


英文法として教えるべきことは、すでにすべて教え切っています。今は、ひたすらテストを繰り返す時期です。


とはいえ、ただのテストではありません。テキストに収録された300問以上の問題から、毎回ランダムに約30問をセレクトし、シャッフルして出題します。


そして、問題の答えだけでなく「単元名」も答えさせます。


なぜ、そこまでやるのか。「不定詞のページだから、不定詞を使って解く」。単元がわかっている状態で解けるのは、真の実力ではありません。入試本番では、単元名など誰も教えてくれません。どのルールの引き出しを開けるべきか、自分で見抜かなければならないのです。そして、単元がわかればどのルールを使うべきかおのずとわかってきます。


300問以上の中からランダムで出題される。生徒にとっては、非常に大変なテストです。しかし真の実力を養うテストでもあります。


そんな中、昨日のテストでとうとう正解率80%を超えることができました。


感覚で解いていては絶対に到達できない数字です。泥臭い反復と確固たる論理の勝利です。


さらに真の実力を伸ばすため、あきらめ悪く、何度でも繰り返します。



【2026年度 募集状況】


『小学生の部』


※ 小学生の部の中学受験クラスは定員に達しましたので募集を締め切りました。


小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)


小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)


小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)


『中学生の部』


7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名


8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)  ※ 増席しました


9年生(中学3年生) 募集締め切りました


『高校生の部』


高校1年生㈪㈫㈭ あと2名


高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名


高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

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