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10/21 事実を見せ、「では、どうする?」と問う。

11 分前
読了時間: 2分

昨日の7年生の授業。


この日は通常授業を止め、「内申点」についての説明をしました。


7年生(中学1年生)から内申点の話をするのは、気が早いと思われるかもしれません。しかし、事実を教えなければ、生徒たちの意識を変えていくことはできません。


希望や夢を持つのは、素晴らしいことです。しかし、何の根拠や意思もない絵空事や妄想で自分の将来を形作ろうとするのは、徒労にすぎません。


だからこそ、私は事実を見せます。


定期試験が終わり、平均点が発表されました。その数字から導き出される「現実」。そして、その評価として付けられる「内申点」が持つ絶対的な効果。それらをすべて、包み隠さず伝えました。


厳しい現実を突きつけた上で、「では、どうする?」と問いかけます。


小学生気分を抜け出し、中学生、つまり「受験生」としての意識へシフトしていく。そのための、大切な時間です。



【2026年度 募集状況】


『小学生の部』


※ 小学生の部の中学受験クラスは定員に達しましたので募集を締め切りました。


小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)


小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)


小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)


『中学生の部』


7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名


8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)  ※ 増席しました


9年生(中学3年生) 募集締め切りました


『高校生の部』


高校1年生㈪㈫㈭ あと2名


高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名


高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

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