11/7 夜中の疑問を、放置させない。
昨日の9年生の授業。一昨日もそうでしたが、まだ当塾のやり方に慣れていない生徒に、改めて伝えたことがあります。
それは、「質問をするタイミング」です。
当塾には、質問できるタイミングが3つあります。
① 授業中 授業を中断しての質問はもちろん、授業の中には必ず「質問タイム」を設けています。
② 補習中 授業中の生徒が最優先にはなりますが、授業外のタイミングで勉強をしに来ても、質問には必ず答えます。
③ メール(Google Classroom) 当塾では、連絡ツールとして「Google
Classroom」を使用しています。このツールを経由して、いつでも質問を投げかけることができます。
おそらくですが、この③を徹底している塾は少ないと思います。
塾から帰った後に生まれた疑問。 授業のない日に生まれた疑問。 夜中に試験勉強を頑張っているときに、ふと思いついた疑問。
さすがに24時間即答とはいきません。 しかし、インターネットを介してでも、生徒の疑問には徹底的に答えます。また、時と場合によって、私の方から質問を投げ返すこともあります。
なぜ、ここまでやるのか。
「考えながら解く作業」が、何よりも大切だと考えているからです。
感覚で解いていては、疑問すら生まれません。自分の頭で論理を組み立てようとするからこそ壁にぶつかり、疑問が生まれるのです。その大切な疑問を次の授業まで放置させるわけにはいきません。考えながら解くためのフォローはどこまでも充実させます。
私たちはあきらめの悪い塾です。 生徒が納得するまで時間と場所を問わず向き合います。
【2026年度 募集状況】
『小学生の部』
※ 小学生の部の中学受験クラスは定員に達しましたので募集を締め切りました。
小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)
小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)
小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)
『中学生の部』
7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名
8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定) ※ 増席しました
9年生(中学3年生) 募集締め切りました
『高校生の部』
高校1年生㈪㈫㈭ あと2名
高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名
高校3年生(文系) 募集締め切りました

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