2秒で解ける、その理由。
- 23 時間前
- 読了時間: 2分
7年生の国語。 今日の読解問題のテーマは、「詩」でした。
詩の読解と聞くと、多くの生徒が「感性」や「センス」が必要だと思い込みます。 しかし、それは大きな誤解です。詩の問題には、明確なルールがあります。 「知っていれば解けるし、知らなければ絶対に解けない問題」が存在するのです。
当塾では、それを「常識」と呼んでいます。
今日、まさにその「常識」を問う問題が出題されました。 その問題を見た瞬間、Yくんはこう言いました。
「あ、これ2秒で解ける」
強がりではありません。 本当に、その通りなのです。 「常識」問題は、知っていれば瞬時に、それこそ2秒で解けてしまいます。だからこそ、国語においても「知っていること」が圧倒的な武器になります。
では、なぜYくんはその「常識」を知っていたのか。 彼に特別な詩のセンスがあったからではありません。
当塾が継続的に課している宿題、「国語の解き方」を、 彼が毎日、愚直にやり込んでいるからです。
「国語の解き方」は、ただの読解テクニック集ではありません。 文章を読む上で前提となる「常識」まで網羅した、独自のルールブックです。これを反復し、脳に刷り込んでいるからこそ、 初見の詩に出会っても、瞬時に「あ、あのパターンだ」と反応できる。
当塾の「国語の解き方」。 論理だけでなく、こうした常識問題にも対応できる、なかなか融通の利く教材です。
センスに逃げず、常識と論理で解く。 Yくんの「2秒」という言葉には、その確かな手応えが詰まっていました。
【2026年度 募集状況】
小学4年生 あと6名
小学5年生 あと6名
小学6年生 あと6名
7年生(中学1年生) あと2名
8年生(中学2年生) あと1名(1名入塾決定)
9年生(中学3年生) あと5名
高校1年生 あと2名
高校2年生(文系) あと3名
高校3年生(文系) あと5名

コメント