top of page

3/12の7年生の授業にて。

  • 2025年3月12日
  • 読了時間: 2分

本日は当塾の英語の宿題のやり方・進め方についてのガイダンスを行いました。


私が生徒に課す英語の宿題には様々な種類のものがあります。

しかし、1つごとの宿題の量はそれほどありません。

例えるなら、大皿料理を1皿よういするのではなく小皿料理をたくさん用意します。


こうなったのには訳があります。


例えば、単語・熟語の問題を解くために必要な練習と文法問題を解くために必要な練習は違います。

さらに、英語長文を読むために必要な練習と英文を訳すために必要な練習も違います。


このように、テスト問題や入試問題に対応するために必要な練習方法を問題ごとに考えていったら、必然的にやるべき練習方法が変わり、その結果宿題の形式も様々なものになっていったというわけです。


いわゆる総合英語のような問題で対応できる生徒は、既に総合的な力を手に入れいるわけです。では、総合的な力を身に付けるには、その手前にやるべきことがあります。


それを実践しているだけです。




【新年度(2025年3月から)の募集人数】

小4クラス(一般) お申し込みがあった時点で開設します。


小5クラス(一般)㈫㈭ あと7名


小6クラス(一般)㈫㈮ あと9名


中学受験クラス 新年度の中学受験クラスの募集は終了しました。


7年生クラス ㈪㈬㈯ あと6名


8年生クラス ㈫㈭㈮ あと8名


9年生クラス① ㈪㈬㈮ あと3名


9年生クラス② ㈫㈭㈯ あと4名


9年生 理社クラス ㈫㈬ あと6名


高1クラス ㈫㈭㈮ あと7名


高2

文系クラス ㈪㈭㈯ あと6名


高3

文系クラス ㈪㈬㈮ あと6名

理系クラス ㈪㈬㈮ あと5名



ご連絡は

電話 03(3787)8732

にお願い致します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
自我の目覚めと意識改革。

7年生の授業。 昨日の8、9年生と同様に、彼らにもデータを見せました。 伝えたことは一つ。 「未来を作るのは自分である」ということです。 小学生から中学生になる。 それは、単に制服が変わったり、部活が始まったりすることではありません。最も大きな変化。 それは、「自我を目覚めさせ、意識改革を図ること」です。小学生の頃と同じ感覚。 同じような勉強への向き合い方。 それでは、必ずどこかで壁にぶつかります

 
 
 
「全8年生が知るべきですね」と言わせた理科の論理。

8年生の英語の授業。 しかし、伊藤学園の生徒たちは定期試験の真っ只中です。 しかも、英語の試験は本日で終了してしまいました。 終わった科目を今やっても、意味がありません。 ですから、明日の試験科目の勉強に切り替えさせました。明日の科目は理科。 当塾では、私が理科も教えています。 当然、理科の質問を受け付けることになります。 生徒から質問されたのは、「動脈、静脈、動脈血、静脈血」について。 名前が似

 
 
 
ミスをするたびに、論理の武器を手に入れていく。

小学5年生の国語の授業。 入塾したばかりの生徒ですが、非常に楽しんで授業に参加してくれています。そして、私も非常に楽しく授業を行えています。 ただ、私が「楽しい」と感じている根っこの部分は。 この生徒が楽しそうにしてくれているから、というだけではありません。もちろん、生徒が前向きに取り組んでくれるのは、講師として喜ばしいことです。 しかし、それ以上に私を楽しくさせている理由があります。 それは、こ

 
 
 

コメント


bottom of page