3/5の小5の授業にて。 2024年3月5日読了時間: 1分5年生になり、国語のレベルも上がり始めました。私が生徒に投げかけているのは「なぜその答えにしたの?」 国語はどうしても感覚的な思考になりがちです。しかし、その考え方を論理的な思考に変えていくことが国語を学ぶ上での大きな目的の1つであると考えています。だから私は問いかけます。「なぜその答えにしたの?」「こっちの答えじゃダメなの?」さぁ、学校の新学年が始まる前に頭を使いまくりましょう。
「何となく点数が取れる」という思い込み。 7年生の国語の授業。 豊葉の杜の定期試験が迫ってきたことを受け、「国語の定期試験対策法」を伝授しました。 国語の試験対策。 一見すると、何をすればいいのかややこしく思えるかもしれません。 しかし、やるべきことは他の科目よりも明確に整理されています。 本当に厄介なのは、生徒たちの「思い込み」です。 「国語は、何となく点数が取れる」 そう思い込み、試験対策をおざなりにしてしまう。 確かに、国語で0点を
正解率より「解き方」にこだわる。9年生の英語の授業。 本日は問題演習日です。 演習となると、生徒たちはどうしても「正解率」を気にします。 何問合っていたか。 何問間違えたか。しかし、今の時期、正解率は問題ではありません。 現在の目的は「知識の定着」です。 だからこそ、「解き方」にどれだけこだわって正解を導き出せるか。 そこに焦点を当てます。 そのために行うのが、アクティブラーニングです。 生徒同士で、なぜその答えになるのかを説明
補助輪を、外す。8年生の英語。 中学校でも、いよいよ「接続詞」の授業が始まったようです。 接続詞が入ると、文章の構造は一気に複雑になります。 今まで「なんとなく」の単語の並べ替えで乗り切ってきた生徒が、 ここで一斉に壁にぶつかり、悩み始めます。 しかし、当塾の生徒たちにその心配は無用です。 私たちには「連結英作文」という絶対的な武器があります。 日本語の構造を論理的に分解し、英語のルールに当てはめて連結する。この
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