top of page

5/17の9年生の授業にて。

  • 2024年5月17日
  • 読了時間: 2分

学校の進度を聞いたところ、伊藤学園は「S V O that SV」という単元に入ったそうです。


しかし、「S V O that SV」の説明がよくわからないとのこと…。


このクラスは今年度から新しく立ち上げたクラスで、さらに英語にかなりの悩みを抱えている生徒がいますので、初歩の段階から指導を行っています。そのため、まだ「S V O that SV」をしっかり教えていません。


もちろん、初歩と言ってもダラダラと指導を行っているわけではなく、最短ルートを通って指導を行っています。ですから、前回まで教えていたのは、「S V O that SV」の次の単元になる「現在完了」でした。


では、なぜ「S V O that SV」を後回しにしたのか。


理由は二つあります。1つは、最短ルートで教える場合、現在完了を先に教えた方がいろいろと活用できるから。もう1つは、「連結英作文」という当塾オリジナルの方法を使えば「S V O that SV」を簡単に教えられるから。


実際、今日の授業で「連結英作文」を使って「S V O that SV」を説明しました。


すると、あらあら。

「S V O that SV」をすんなり理解できたようです。


こうなれば、あとは練習あるのみ。自分のものにすることができれば、「S V O that SV」は簡単に攻略できます。



【新年度(3月から)の募集人数】

小4クラス ㈫㈭ あと6名(1名入塾決定)


小5クラス ㈫㈮ あと1名(3名入塾決定)


小6クラス ㈬㈮ あと4名(1名入塾決定)

※ 新年度の中学受験クラスの募集は終了しました。


7年生クラス ㈫㈭㈮ あと4名(5名入塾決定)


8年生クラス ㈪㈬㈭ あと2名(1名入塾決定)


9年生

通常クラス

① ㈪㈬㈯ 募集終了

② ㈫㈮㈯ あと5名(2名入塾決定)

理社クラス

① ㈭ あと4名(1名入塾決定)

② ㈫㈮ あと6名(1名入塾決定)


高1クラス ㈪㈭㈯ あと5名


高2

文系クラス ㈪㈬㈭ あと4名

理系クラス ㈪㈬㈭ あと4名


高3

文系クラス ㈪㈫㈮ あと1名

理系クラス ㈪㈫㈮ あと1名



ご連絡は

電話 03(3787)8732

にお願い致します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
小4の枠は、外します。

新学年が始まったばかり。ですから漢字の練習はゆっくり行います。 ただ、机に向かう彼を見ていて、ふと気づきました。「もしかして、漢字を読むのがかなり得意なんじゃないか?」 大当たりでした。 小4の漢字は、ほぼ完璧に読める。試しに見せた小5の漢字も、かなりの数を読んでみせます。そこで、少し問題の毛色を変えてみました。「日常でよく聞くけれど、漢字にすると読めない言葉」。すると、彼の目の色が変わりました。

 
 
 
初見でわかる、その理由。

新9年生の英語。今日から「現在完了」の本格的な指導を開始しました 前回はあくまで軽い導入。今日からが本番の、初めて習う単元です。 しかし、教室の空気は驚くほど軽い。生徒たちの理解度が、異常に高いのです。私が少し説明しただけで、「ああ、そういうことか」とペンを動かし始める。 なぜか。 彼らの理解力が急に上がったわけではありません。「種明かし」が、すでに済んでいるからです。 当塾には「おはぐろ」という

 
 
 
その武器の、本当の使い道。

新高3の授業。 今年度から刷新したテキストを使い、本格的な読解指導に入りました。テーマは「パラグラフ・ストラクチャー」。文章の論理展開、つまり「段落の構造」を読み解く技術です。 はっきり言います。日東駒専レベルの大学であれば、この技術を理解し、使いこなせるようになれば、長文対策としては十分です。単語を適当につなぎ合わせる「感覚の読み」を捨て、筆者の主張の展開を追う「論理の読み」へ切り替える。それだ

 
 
 

コメント


bottom of page