生徒の可能性を、大人の都合で止めない。
- 1 時間前
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小学4年生の国語の授業。 当塾では、無料アプリ「Quizlet」を活用して漢字の読み書きの練習を行っています。ただ単に、学年ごとの漢字をこなすわけではありません。各学年ごとに視点の違う漢字練習を設け、レベルが上がるごとに収録されている漢字の数が増えていきます。 これは「読み」も「書き」も同様です。
さらに「読み」に関しては、一つのルールを設けています。 レベルをクリアすれば、次学年以降のテストへどんどん進むことができる、というものです。
本日、小学4年生の生徒が、「小学6年生の漢字の読み」のテストに入りました。
素晴らしいペースです。 この調子でいけば、近いうちに「中学1年生の漢字の読み」にまで進む可能性があります。
小学4年生だから、4年生の漢字まででいい。 そんな枠に当てはめるつもりは、私には毛頭ありません。生徒の中に、前に進む力と可能性があるのなら。 それを大人の都合や学年の壁で止める必要は、どこにもないのです。
漢字が読めるということは、言葉を知るということです。 言葉を知れば、文章を論理的に読み解くための「武器」が増えます。
国語は感覚ではなく論理です。 その論理を支える確かな根っこが、漢字の読みなのです。
限界を決めず、この生徒がどこまで進むか。 私はただ、その可能性に楽しみながら付き合っていくだけです。
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