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5/21の高3生の授業にて。

  • 2025年5月21日
  • 読了時間: 2分

英語の感覚がずば抜けている生徒がいます。


「こんな感じだと思う」という感覚が英語圏の人の感覚と似ているので、なんとなく正解を導き出せる。言ってしまえば、母国語を話す人の感覚に近いものを持っているのでしょう。

素晴らしい才能だと思います。


ただ、日本語を母国語にしている私たちのことを思い出してみましょう。


「なぜ、そのような表現になるか」ということを考えたことがどれだけありますか?

ほとんど「ない」と思います。


例えば、「私は」と「私が」の違いに悩み、両者の違いを調べる日本人はあまりいないと思います。ましてや高校生が、「私は」と「私が」の違いを調べることはほぼないでしょう。


ということは、母国語で細かな違いに目を向けないように、英語を母国語にしている人と近しい感覚を持っている人は細かな違いなど気にしないのです。


では、質問です。

この感覚は大学受験に通用するのでしょうか。


そのことを考えれば、英語の感覚を持っている人が文法を身に付けたら、鬼に金棒になるわけです。





【新年度(2025年3月から)の募集人数】

小4クラス(一般) お申し込みがあった時点で開設します。


小5クラス(一般)㈫㈭ あと7名(1名入塾決定)


小6クラス(一般)㈫㈮ あと8名(1名入塾決定)


中学受験クラス 今年度の中学受験クラスの募集は終了しました。


7年生クラス ㈪㈬㈯ あと6名(1名入塾決定)


8年生クラス ㈫㈭㈮ あと6名(2名入塾決定)


9年生クラス① ㈪㈬㈮ あと1名(2名入塾決定)


9年生クラス② ㈫㈭㈯ あと4名


9年生 理社クラス ㈫㈬ あと5名


高1クラス ㈫㈭㈮ あと7名


高2

文系クラス ㈪㈭㈯ あと6名


高3

文系クラス ㈪㈬㈮ あと6名

理系クラス ㈪㈬㈮ あと5名



ご連絡は

電話 03(3787)8732

にお願い致します。

 
 
 

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