近しい先輩の言葉だからこそ、響くものがある。
- 1 日前
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8、9年生の授業。 本日は、事前にお願いしていたOGが教室に遊びに来てくれました。
彼女は今、大学1年生。 新しい環境に慣れるため、様々なことに挑戦しつつ、大学生活を存分に楽しんでいるようです。
その彼女に、今日は「伝達者」をお願いしました。
中学校生活や高校生活のこと。 高校受験や大学受験のリアルな体験談。 「歩み」塾との関わり方や、日々の生活に関することまで。後輩たちに向けて、飾らない「生の声」を伝えてもらいました。
私たち大人が、どれだけ論理的に正論を並べても。 年齢も立場も近しい先輩からの言葉には、敵わない瞬間があります。彼らにとって、彼女の言葉は「少し先の自分の未来」そのものだからです。だからこそ、響くものがある。
私の授業を1回つぶしてでも。 彼らにその時間を共有させることは、やるべき価値のあることなのです。
生徒たちよ。 先輩が残してくれた言葉を、是非とも深く味わってください。
そして、自分の「現実」と向き合うための糧にしてください。
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