top of page

7/4の7年生の授業にて

  • 2024年7月4日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年7月5日

今日も生徒の意識改革を目指し、「反復の重要性」について話をしました。


しかし、ただ単に「反復は大切だよ」と言っても、現実味がありません。

だから具体的な数字で説明をします。


私は、自分が必要だと思ったデータは徹底的に集めます。

そしてそのデータを根拠に話を進めていきます。


基本となる反復回数。

その回数は成績によって上下する。

単元によって反復回数が変わる。

反復回数が多いからと言って、劣っているわけではない。


これらをすべて数字を使って説明します。

こうすることで、今日もそうでしたが、生徒の聞く姿勢が変わってくるのです。




【新年度(3月から)の募集人数】

小4クラス ㈫㈭ あと6名(1名入塾決定)


小5クラス ㈫㈮ 受付終了(3名入塾決定+1名体験授業)


小6クラス ㈬㈮ あと4名(1名入塾決定)

※ 新年度の中学受験クラスの募集は終了しました。


7年生クラス ㈫㈭㈮ あと5名(5名入塾決定)6/7


8年生クラス ㈪㈬㈭ あと2名(1名入塾決定)


9年生

通常クラス

① ㈪㈬㈯ 募集終了

② ㈫㈮㈯ あと5名(2名入塾決定)

理社クラス

① ㈭ あと4名(1名入塾決定)

② ㈫㈮ あと6名(1名入塾決定)


高1クラス ㈪㈭㈯ あと5名


高2

文系クラス ㈪㈬㈭ あと4名

理系クラス ㈪㈬㈭ あと4名


高3

文系クラス ㈪㈫㈮ あと1名

理系クラス ㈪㈫㈮ あと1名



ご連絡は

電話 03(3787)8732

にお願い致します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
小4の枠は、外します。

新学年が始まったばかり。ですから漢字の練習はゆっくり行います。 ただ、机に向かう彼を見ていて、ふと気づきました。「もしかして、漢字を読むのがかなり得意なんじゃないか?」 大当たりでした。 小4の漢字は、ほぼ完璧に読める。試しに見せた小5の漢字も、かなりの数を読んでみせます。そこで、少し問題の毛色を変えてみました。「日常でよく聞くけれど、漢字にすると読めない言葉」。すると、彼の目の色が変わりました。

 
 
 
初見でわかる、その理由。

新9年生の英語。今日から「現在完了」の本格的な指導を開始しました 前回はあくまで軽い導入。今日からが本番の、初めて習う単元です。 しかし、教室の空気は驚くほど軽い。生徒たちの理解度が、異常に高いのです。私が少し説明しただけで、「ああ、そういうことか」とペンを動かし始める。 なぜか。 彼らの理解力が急に上がったわけではありません。「種明かし」が、すでに済んでいるからです。 当塾には「おはぐろ」という

 
 
 
その武器の、本当の使い道。

新高3の授業。 今年度から刷新したテキストを使い、本格的な読解指導に入りました。テーマは「パラグラフ・ストラクチャー」。文章の論理展開、つまり「段落の構造」を読み解く技術です。 はっきり言います。日東駒専レベルの大学であれば、この技術を理解し、使いこなせるようになれば、長文対策としては十分です。単語を適当につなぎ合わせる「感覚の読み」を捨て、筆者の主張の展開を追う「論理の読み」へ切り替える。それだ

 
 
 

コメント


bottom of page