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9/16 「公式」より「正しいやり方」を選ぶ生徒たち。

22 時間前
読了時間: 2分


昨日の高校1年生の英語の授業。 これで「態」の導入が、すべて終了しました。


最後の授業で扱ったのは、非常にややこしい単元です。 「話し手の推量を表す受動態」と「能動的受動態」。


特に「話し手の推量を表す受動態」は、はっきり言ってしまえば「公式」が存在します。 その公式通りに当てはめれば、簡単に点数は取れます。


しかし、その仕組みを知っておくことは、「考える英語」を育むうえでとても大切です。


私自身、丸暗記が非常に苦手です。 「なぜそうなるのか」という理由を伴わないと、暗記ができません。


だからこそ、私はこの単元を、とてもややこしく面倒くさいやり方。 つまり、理屈の通った「正しいやり方」で覚えています。


ただ、生徒にはこの「正しいやり方」を強制しません。 自分にとって覚えやすい方法であれば、それで十分だからです。


そこで、今日の授業では両方を提示しました。 理屈を積み上げる「正しいやり方」と、そこから生まれる「公式」。


「どちらで覚えてもいいよ」と伝えました。


そうしたら。 ほとんどの生徒が、面倒くさいはずの「正しいやり方」を選んだのです。


理由は明確でした。 「こっちの方が、つぶしが効くから」


たいしたものです。


目先の簡単な「公式」に飛びつくのではなく。 どんな問題にも対応できる、本質的な「論理」を自ら選ぶ。


やらされる勉強から抜け出し、彼らの「根っこ」が確実に育っている証拠です。


英語は感覚ではなく論理です。 そして、その論理の価値を自ら見出せるようになった生徒は、もう簡単には崩れません。


【2026年度 募集状況】

小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)


小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)


小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)


7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名


8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)  ※ 増席しました


9年生(中学3年生) 募集締め切りました


高校1年生㈪㈫㈭ あと2名


高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名


高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

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