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9/17 静寂の教室と、都立国語・大問5の攻略法。

1 日前
読了時間: 2分

昨日の9年生の授業。 教室には、対策プリントのページをめくる音と、筆記の音だけが響いていました。


静かで、研ぎ澄まされた時間です。


ただし、豊葉の杜学園の生徒だけは、すでに定期試験が終わっています。 彼女らには次のステップとして、都立高校の過去問を使い、国語の大問5の対策方法を教えました。


都立入試の国語、大問5。 出題されるのは、古文・漢文です。


中学生の多くは、この古文・漢文を嫌がります。 「昔の言葉だから読めない」「意味がわからない」と、最初から壁を作ってしまうのです。


しかし、恐れる必要はありません。

ちょっと目線を変えるだけで、正解率は圧倒的に変わります。


都立入試の古文・漢文は、現代文以上に「解き方」が明確です。感覚で読もうとするから難しく感じるだけで、論理の筋道さえ知ってしまえば、答えは自ずと浮かび上がってきます。


この日、過去問を解かせた結果。 大問5(25点満点)の得点は、25点と20点でした。

見事な結果です。


意識を変え、正しい解き方を知るだけで。 「なんだ、簡単じゃん」と、生徒自身が思えるようになるのです。これが「対策」です。


「過去問を何回もやれ」、「似た問題が出題される」と入試対策では言われます。しかし「過去問を何回やって」も同じ問題は出題されないのです。 「似た問題」って何のことを言っているのですか?


「過去問を何回もやる意図」、「似た問題とは何か」 、それらをはっきり明示してあげないと意味がないわけです。



【2026年度 募集状況】

小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)


小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)


小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)


7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名


8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)  ※ 増席しました


9年生(中学3年生) 募集締め切りました


高校1年生㈪㈫㈭ あと2名


高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名


高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

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