top of page

9/21の授業後にて。

  • 2024年9月23日
  • 読了時間: 2分

先週の土曜日のことです。


通常の授業が終わった時間にOBが遊びに来てくれました。現在大学1年生。中学3年生まで指導を行っていて、高校生になってからは通知表をたまに持ってきてくれていました。そのOBが今年度晴れて大学生となり、その報告がてら波乱万丈の数年間を報告をしてくれました。


そのOBは とあるスポーツを真剣にやっていたのですが、まさに怒涛。大きな挫折や大きな怪我を経験していました。半年前に大きな手術を経験し、やっと松葉づえが外れ、つらいリハビリを乗り越え、やっと歩けるようになったということで塾に来てくれたのです。


そのOBが事のあらましを話してくれた後、「俺、プロを目指します」と私をまっすぐ見ながら宣言しました。


そこまでの大怪我を経験したら普通は諦めます。しかし彼は違います。MRIの結果を聞いてショックを受け、手術の不安にさいなまれ、リハビリの辛さを経験しても、それでもなお夢に向かって進んでいく。素晴らしいことです。


彼が私に言いました。「もし僕がプロになれたら、このことを生徒に話してください」


もちろん話します。諦めないことの大切さ。夢を追うことの素晴らしさ。そしてあなたのまっすぐな目。


これでまた楽しみが増えました。


頑張れYくん。




【新年度(3月から)の募集人数】

小4クラス ㈫㈭ あと6名(1名入塾)


小5クラス ㈫㈮ 募集終了


小6クラス ㈬㈮ あと4名(1名入塾)

※ 新年度の中学受験クラスの募集は終了しました。


7年生クラス ㈫㈭㈮ あと7名(5名入塾)


8年生クラス ㈪㈬㈭ 募集終了


9年生

通常クラス

① ㈪㈬㈯ 募集終了

② ㈫㈮㈯ あと5名(2名入塾)

理社クラス

① ㈭ あと4名(1名入塾)

② ㈫㈮ あと6名(1名入塾)


高1クラス ㈪㈭㈯ あと5名


高2

文系クラス ㈪㈬㈭ あと4名

理系クラス ㈪㈬㈭ あと4名


高3

文系クラス 募集終了

理系クラス 募集終了



ご連絡は

電話 03(3787)8732

にお願い致します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
ここから先は、君たち自身の戦い。

7年生の国語の授業。 伊藤学園の定期試験まで、残り数日となりました。 ここまできたら、あとはひたすら演習あるのみです。 国語は感覚ではなく論理であること。 聞かれていることに、ルール通りに答えること。塾として教えるべき「解き方」は、すべて伝えました。 与えられるものは、すべて与えきりました。 試験本番の教室に、私たちは入ることができません。 問題用紙と向き合い、静寂の中で答えを導き出すのは、生徒た

 
 
 
高い国語力というビルを建てるための「地面」と「杭」。

小学6年生の国語の授業。 新入生が加わったことで、生徒たちにとても有益な話をすることができました。それは、「国語の解き方」の重要性についてです。 国語の読解力を上げるためには、「読む力」と「解く力」の両方が必要です。 例えるなら、高いビルを建てるようなものです。 高いビル(高い国語力)を建てるには、かたい地面(読む力)と、深く打ち込む長い杭(解く力)が必要です。 しかし、この二つは完全に独立してい

 
 
 
塾は「黙々と勉強させられる場所」ではない。

小学5年生の算数の授業。 今月から、新しく入ってきた生徒がいます。その生徒が、いきなりこう言い出しました。 「早く塾に来たくてたまらない」 聞けば、この生徒がこれまで抱いていた「塾」のイメージは、当塾と少し違ったようです。 「ガンガン勉強させられて、ただ黙々と問題を解かされる場所」。そう思っていたとのこと。しかし、当塾の現実は全く当てはまらなかった。 「新しいことを教えてもらえる場所」 「頑張れ

 
 
 

コメント


bottom of page