9/9 「ルールブックをなめるな」
昨日の高校1年生の英語の授業。 「態」の指導も、いよいよ佳境に入ってきました。
この日扱ったのは、「命令文の受動態」や「疑問詞が主語になった場合の受動態」。 高校英語の中でも、かなりややこしいとされる単元です。
しかし、授業は驚くほどスムーズに進みました。
なぜか。 目の前にいる生徒たちが、全員「中学生からの繰り上がり組」だからです。
彼らは、当塾の教材である「おはぐろ」のルールを、すでに正確に頭に入れています。 中学時代に徹底して叩き込んだ、英語の絶対的なルールです。ややこしく見える高校の文法も。 実は、中学の時に教え、彼らが覚えてくれたルールをそのまま当てはめるだけで解けてしまいます。
まさに「継続は力なり」です。
当塾では、中学生の時から「高校生につながる英語」を教えています。 目先の定期試験だけを乗り切るような、付け焼き刃の暗記はさせません。だからこそ、高校英語という高い壁を前にしても、ストレスなく論理を教えることができるのです。
私は事あるごとに、生徒たちにこう伝えてきました。 「ルールブックをなめるな」と。
感覚で解こうとするな。 基本のルールを、愚直なまでに守り抜け。
中学生の頃は、その言葉の真意がピンときていなかったかもしれません。
しかし今、「ルールブックをなめなかった生徒たち」が、高校生になってその言葉の本当の意味を理解しています。
【2026年度 募集状況】
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