top of page

9/9 「ルールブックをなめるな」

23 時間前
読了時間: 2分

昨日の高校1年生の英語の授業。 「態」の指導も、いよいよ佳境に入ってきました。


この日扱ったのは、「命令文の受動態」や「疑問詞が主語になった場合の受動態」。 高校英語の中でも、かなりややこしいとされる単元です。


しかし、授業は驚くほどスムーズに進みました。


なぜか。 目の前にいる生徒たちが、全員「中学生からの繰り上がり組」だからです。


彼らは、当塾の教材である「おはぐろ」のルールを、すでに正確に頭に入れています。 中学時代に徹底して叩き込んだ、英語の絶対的なルールです。ややこしく見える高校の文法も。 実は、中学の時に教え、彼らが覚えてくれたルールをそのまま当てはめるだけで解けてしまいます。


まさに「継続は力なり」です。


当塾では、中学生の時から「高校生につながる英語」を教えています。 目先の定期試験だけを乗り切るような、付け焼き刃の暗記はさせません。だからこそ、高校英語という高い壁を前にしても、ストレスなく論理を教えることができるのです。


私は事あるごとに、生徒たちにこう伝えてきました。 「ルールブックをなめるな」と。


感覚で解こうとするな。 基本のルールを、愚直なまでに守り抜け。


中学生の頃は、その言葉の真意がピンときていなかったかもしれません。

しかし今、「ルールブックをなめなかった生徒たち」が、高校生になってその言葉の本当の意味を理解しています。



【2026年度 募集状況】

小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)


小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)


小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)


7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名


8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)  ※ 増席しました


9年生(中学3年生) 募集締め切りました


高校1年生㈪㈫㈭ あと2名


高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名


高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

最新記事

すべて表示
9/8 時間切れの1問。

9年生の英語の授業。 本日は、関係代名詞の問題演習を行いました。 途中から、問題の形式と難度を徐々に上げていきました。 感覚では決して太刀打ちできない、論理をフル回転させなければ解けないレベルです。白熱した演習が続きましたが、時間というものは残酷です。 授業終了の時刻が来てしまい、黒板に書いた最後の1問が間に合いませんでした。 「今日はここまで」と告げた直後。 生徒たちが一斉にスマホを取り出し、勝

 
 
 
9/7 安全を最優先に。

激しい雨が予想されていましたが、当塾では影響もほとんどなく。 ほぼすべての生徒が、いつも通りに出席してくれました。 悪天候が心配される中、足元が悪いにもかかわらず教室へ向かう。 その生徒たちの意志と、送り出してくださる保護者の皆様のご協力に、心より感謝申し上げます。 塾に来る。 ただそれだけのことかもしれませんが、そこには確かな「覚悟」があります。 だからこそ、私たちもその覚悟に、全力の指導で応え

 
 
 
9/5 「わかっている」と「わかった気でいる」の基準を養う。

昨日の9年生の理科の授業。 定期試験を直前に控え、教室は試験対策一色です。ただ、「試験対策」とは言っても。 当塾の理科の勉強のやり方は、常に一貫しています。 自分で考え、疑問を解決し、定着するまで繰り返す。 至極当たり前のことです。 しかし、この「定着するまで繰り返す」という部分で、圧倒的な違いが生まれます。 ただ黙々と問題集を何周も解くことではありません。 当塾では、ここにアクティブラーニングを

 
 
 

コメント


bottom of page