「わかった気」に気づけたというチャンス。
- 1 日前
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8年生の英語の授業。 前回の授業でのこと。
ある生徒が、私にこう言ってきました。 「接続詞は、何とかできます!」
前向きで、とても素晴らしい言葉です。 その意欲はしっかりと受け止めました。しかし、私はどうしてもこだわってしまうのです。それが本当に「わかる」状態なのか。 それとも、単なる「わかった気」になっているだけなのか。
だからこそ、本日はそれを判断するための問題を用意しました。結果は、うまくいきませんでした。 やはり「わかった気」にとどまっていたのです。しかし、落ち込む必要は全くありません。
今日の授業で、「わかった気」であったことがはっきりした。 それこそが、最大の収穫なのです。
もし、このことに気づかずに定期試験を迎えていたらどうなっていたか。 本番で、自信満々に書いた答えが不正解になる。 それが一番恐ろしいことです。
今日、「わかった気」であったことに気づけた。 それはつまり、定期試験で正解を手に入れるチャンスを得たということです。
これを使わない手はありません。
「わかった気」を、本物の「わかる」に変えていく。 感覚ではなく、論理で解けるようになるまで、徹底して鍛え直します。
私たちは、あきらめの悪い塾です。 生徒が本当の力を手にするまで、何度でも向き合います。
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