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「わかった気」に気づけたというチャンス。

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

8年生の英語の授業。 前回の授業でのこと。


ある生徒が、私にこう言ってきました。 「接続詞は、何とかできます!」


前向きで、とても素晴らしい言葉です。 その意欲はしっかりと受け止めました。しかし、私はどうしてもこだわってしまうのです。それが本当に「わかる」状態なのか。 それとも、単なる「わかった気」になっているだけなのか。


だからこそ、本日はそれを判断するための問題を用意しました。結果は、うまくいきませんでした。 やはり「わかった気」にとどまっていたのです。しかし、落ち込む必要は全くありません。


今日の授業で、「わかった気」であったことがはっきりした。 それこそが、最大の収穫なのです。


もし、このことに気づかずに定期試験を迎えていたらどうなっていたか。 本番で、自信満々に書いた答えが不正解になる。 それが一番恐ろしいことです。


今日、「わかった気」であったことに気づけた。 それはつまり、定期試験で正解を手に入れるチャンスを得たということです。


これを使わない手はありません。


「わかった気」を、本物の「わかる」に変えていく。 感覚ではなく、論理で解けるようになるまで、徹底して鍛え直します。


私たちは、あきらめの悪い塾です。 生徒が本当の力を手にするまで、何度でも向き合います。


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